ふとん乾燥機が届いた!アイリスオーヤマカラリエFK-C3-WPの商品レビュー、使ってみた感想など。

Amazonで購入した、アイリスオーヤマの布団乾燥機カラリエFK-C3-WPが届きました!

二階リビングのため、布団を干すのが大変…。

我が家は二階リビングで、家族が寝る部屋はすべて一階にあります。そのため、布団を干してまた戻すのがとっても大変…!

しかも、布団を干しただけではダニの駆除は完全にはできず、仕上げに掃除機で吸い取ることが大事なのだそうで、その手間も考えると、かなり大変です。

しかも私も含めて花粉症のある家族が何人かいるので、季節によっては布団を外に干すのもマズイ。

ということで、かねてからAmazonで買おうと思っていた、布団乾燥機をとうとう購入しました!

思ったよりコンパクトサイズ!

段ボールから出してみると、思った以上にコンパクトなサイズ感でビックリしました。これなら、狭い収納の中にも邪魔にならずに置いておけそうです。

使い方は、超簡単。

コンセントを挿して、ホースを伸ばして敷布団の上に置き、先端のカバーをぱかっとあける。

掛布団をホースの上にかけて、スイッチオン。

思った以上に簡単すぎてビックリするくらいでした!

ダニモードで100分タイマーとなるので、しばらくの間放置します。

100分もかかるのか、長いな…と思ったのですが、スタートしてからすぐに布団のまわりがすごく温かくなって驚きました。

こんなに小さいサイズなのに、こんなにすぐに温かくなるなんて、そのハイパワーぶりに本当にビックリ。

これだけ温められるなら確かにダニも死滅しそうです!

終了後、布団はしっかり温かく、ふわふわになっていました…!これは、やみつきになりそうな、なかなか素晴らしい仕上がりです。

終わったら掃除機をかける。

ダニモードの場合は、最後に、掃除機でダニの死骸を吸うことが大切!説明書にもちゃんと書いてあります。

さらに、「掛け布団、敷き布団の、両面に、掃除機をかけてください」、とか「ふとんクリーナーや、掃除機のふとん用ヘッドなどを使って」と、詳しく説明書に書いてありました。

我が家は、ふとんクリーナーは持っていないので、ふとん用ヘッドで吸い取ります。

布団のあたため、靴乾燥などにも使える。

ダニ対策の他にも、単純な布団の乾燥や、寝る前に布団をあたためておく目的で使うこともできます。

寝る前にホカホカのふとんに入れると、寒い日には幸せを感じられそうです…!

また、靴の乾燥のためのアタッチメントも付いているので、上履きを洗った後の乾燥や、ブーツを履いた後の乾燥などにも使えます。

コンパクトサイズで、重さもあまりなく(1.8kg)、収納にも困らないし、使い方もかなり簡単、お値段も1万円以下で、とても優秀だと思います!

デメリットは?

何枚も布団がある場合は時間がかかる。

重いふとんの上げ下ろしが必要なく、スイッチ一つでとても簡単にダニ対策ができるので、布団乾燥機はとても優秀。

ただし、我が家のように、布団が4セットも5セットもある場合は、1枚につき100分もかかるので(笑)、一日で全部済ませたい場合はちょっと大変かもしれません。

でも、布団乾燥機なら、天気に左右されず、いつでも乾燥させられるので、今日は子どもAとBのふとん、次の日は子どもCと自分のふとん、という風に、毎日少しずつやっていけばいいかなと思います。

実際、昨日は、子ども3人分の布団を乾燥させましたが、一気に何セットもの布団を二階バルコニーまで運んで干して、しまって…とやるよりも、布団乾燥機を順番にかけていく方がかなりラクでした。

それに、掛け布団と敷布団、両方のダニ対策を同時にできてしまうのはすごく便利!

重い敷布団と掛け布団を二階まで運んで、干して戻して…という手間に比べたら、圧倒的に楽だと思います。

電気代がかかる。

日光にあてて乾燥するよりも、電気代がかかってしまうので、もったいないといえばもったいないですね。

ダニモードだと、布団一セットあたり100分も稼働させることになるので、電気代も決して無視できません。

せっかく日当たりのよいベランダがあるなら使ったほうがいいかもしれないけれど…。でもそれが大変なら機械に頼るのもアリ!花粉や光化学スモッグ、布団干しのための外からの見た目という問題も気になる場合はなおさらです。

電源コードがしまいづらい。

電源コードをしまうのが少し面倒で、コードをまとめて押し込み、外しておいたカバーを装着します…。

このカバー、コードを使う時は、本体から完全に離れてしまいます。いつかカバーを失くしてしまいそうです。

それに、キレイにコードを押し込まないと、カバーがきちんと閉められません。ちょっとだけイラっとしてしまいます…。

でも買ってよかった!

布団乾燥機、やはりデメリットもあるけれど、我が家ではこれから大活躍してくれるのは確実だと思います!

末っ子は、乾燥後の布団がフカフカであったかい!と喜んで、昼間から布団の中に入ってゴロゴロしていました(笑)。

重くてとにかく大変だった布団干しの手間から解放されてhappyです。

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