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2階リビング住宅・暮らし

固定式の室内干しホスクリーン(CH型)、高さを変える方法、上げ下げのやり方は面倒?固定式にして後悔はある?

2階のLDKの天井の一部を傾斜天井(勾配天井)にし、その片隅に「室内物干しざお」を付けたい!!とハウスメーカーの人に言ったら、下の写真のような形で付けてもらえました。

固定式ですが、物干しざおの高さは変えることができます。

この記事を書いた人

「家のこと。-家づくりと暮らしー主婦のブログ」 
を書いているtodayhahaです。
マンション、建売、注文住宅等、いろいろな家に住んできて、家選びや家づくりに後悔・失敗したことも多数…。
これらの経験をもとに、どなたかの参考になればと思いながら、
家づくりと暮らしをテーマに、ブログを制作しています。

固定式(CH式)のホスクリーン(スカイクリーン)の高さの変え方

  • 物干しざおを外す
  • 天井からぶら下がっている2本のポールを外す
  • ポールにある小さい突起を押すと上下に動くので、変えたい長さの位置の穴に移動させる
  • ポールを戻す
  • 物干しざおを戻す

1、物干しざおを外す

天井からぶらさがった2本のポールから、物干しざおを外します。(丸いわっかに引っ掛けられているだけなので簡単に外せます)

ホスクリーンさおなし

2、天井からぶら下がっている2本のポールを外す

ホスクリーンさおなし

ポールを上にちょっと押し上げながらポールを少し左に回すと、簡単に天井のパーツから取り外せます。

ホスクリーンポール

3、小さい突起(ポッチ)を押すと上下に動くので、変えたい長さの位置の穴に移動させる

ホスクリーンポール
ホスクリーンポール
ホスクリーンポール
ホスクリーンポール

右側のポールは、突起を通す穴をひとつ上にずらしたので、短くなりました。(9㎝ずつ短くなります)(高さ調整は3段階可能)

左側のポールも同じように短くすれば、ホスクリーンの物干しざおの位置が9㎝高くなります。

4、ポールを戻す

ポールは、天井のパーツの真ん中部分にさしこんで、少し右に回すようにするだけですぐに固定されます。とっても簡単なので迷いなくできると思います。

5、物干しざおを戻す

外していた物干しざおを、ポールのわっかの部分にひっかけて戻せば完了です。

高さを変える作業は少しだけ面倒。でも意外と簡単

洗濯物やピンチハンガーがぶらさがった状態のままでは、高さを変えることができず、竿も外したりなんだリしないといけないので、「昇降式ホスクリーン」よりは面倒ですし、

昇降式ホスクリーンの場合は高さを微妙に調整できるのに、固定式ホスクリーンは3段階にしか変えられないという欠点はありますが、

意外と固定式のホスクリーンも高さを変えるのは簡単だな、と感じています。

慣れれば本当にワンタッチでてきるので問題ありません。

固定式のホスクリーンのメリット・デメリット

【固定式ホスクリーンのメリット】

  • 耐荷重量が多く、たくさんの洗濯物を干せる(15㎏まで干せる)(⇔昇降式は8㎏まで)
  • 必要ないときはポールも外せば天井の白い部品だけになり目立たずすっきり。
  • 普段も洗濯物がなければそこまで目立たない

【固定式ホスクリーンのデメリット】

  • 高さを変えるには、洗濯物やハンガーを下ろし、竿とポールも外すので手間が少しかかる
  • 物干しざおを別途自分で購入して用意する必要がある(昇降式ならもともと付いている)

実際の固定式ホスクリーンの使用感・感想。後悔はある?

我が家がリビングに付けた室内物干しに関して、仕様書に書いてある内容は、

「室内物干し」

杉田エース スカイクリーン CH型CLWロングタイプ1セット(2本)

傾斜天井用パーツSPKT-1-W(4.5寸)1セット(2個)

色:ホワイト

この商品だと、天井からぶら下がったポールが2本と、傾斜天井用のパーツを天井に設置する形です。

物干しざおは別途自分で用意します。

シンプルで目立たない

天井からぶら下がっている2本のポールは細く、色はシルバー。天井に設置する部品は白くて、悪目立ちせず、すっきりとしているので、洗濯物を干していないときは目障りになることもなくいい感じです。

さらにすっきりさせたいときは、物干しざおを外して、天井からぶらさがっている2本のポールも取り外すことができます。天井には白い小さな部品が残るだけなので、目立たないしとてもすっきりとします。

ホスクリーンパーツ

勾配天井にホスクリーン、安定性は大丈夫かな?2か所でしか支えないのに、重い洗濯物をぶらさげて大丈夫かな?と少し心配はありましたが、5年間全く問題なく使えています(※耐荷重量は15㎏まで、となっています)。

もちろん容量オーバーには気を付けないといけないので、あまりにたくさんの洗濯物は一度には干せませんが、洗面所にも風呂場にも干すところがあるし、バルコニーの物干しざおもすぐ横にあるので、問題なく、5人家族のたくさんの洗濯物をばらけさせて干すことができています。

干している時は洗濯物がちょっと目立つ、ごちゃついて見える

でも、リビングの端に洗濯物を干すとやっぱり、ちょっと目立ってしまって…ダイニングテーブルに座っていると、洗濯物がばっちり見えて、ごちゃごちゃして見えるのも事実です。

晴れている日中は、すぐ隣のバルコニーに干しますが、冬は加湿のためにあえてずっと室内干しすることも多いし、洗濯物が目につくといえば目につく…。

おかげで、乾いた後の片付けもしやすいですが、やっぱりできればリビングと、室内物干しを設置する部屋の間に、仕切りの扉があれば、洗濯物を隠せてよかっただろうなとちょっと後悔。

でも、干していても邪魔にはならない位置でよかった

でもリビングの天井とはいっても、畳コーナーの壁側・リビングの端の方で、おもちゃ用のチェストなどが置かれている場所。

子供がここで寝転んでいる時に、洗濯物を干したり片付けたりするのはちょっとやりにくさはあるものの笑、

いったん干してしまえば物理的に邪魔になることもない位置なので、よかったと思っています。

また、リビングに物干しざおがあってもできるだけ目立たないように、真っ白で、断面が〇ではなく□のものを選びました。少しおしゃれな感じがしてとても気に入っています。

昇降式と比べてみて

また、洗面所には昇降式のホスクリーンを設置したのですが、「室内用ホスクリーン昇降式(棒作動タイプ)」と、仕様書には買いてありました。

こちらは、ものを干したまま上げ下げできるし、いらないときは天井にすべてしまっておけるのが大きなメリットですが、

耐荷重量が少ない(8㎏まで)ことと、実はけっこうホコリがつくのが気になっています。

リビングの方も、よく見たら天井のパーツやポールの根元あたりに、ホコリがちょっとついていましたが、ほんの少しのホコリだったので簡単に掃除することができました。断面が四角い物干しざおにホコリが付いているのを見たことは今のところありません。

固定式(CH式)の方が耐荷重量が多く、たっぷりの洗濯物を干せるのも気に入っているポイントです。

まとめ

昇降式のものはひもが細くて切れそうなので、重い洗濯物をとてもたくさんは干せません…。

我が家の場合は、リビングには昇降式ではなく固定式のホスクリーンにしてよかったです。

家族が多く、洗濯物の量が多いこと、リビングの片隅で誰も通らない場所なのでたっぷり干しても邪魔ではないし、上げ下げしたいと思うこともないため、固定式で満足しています。

洗濯物がぶら下がっていると邪魔なときは、固定式のホスクリーンでも一応、わりと簡単に高さを変えることができるし、我が家の場合はリビングの隅の方、本棚などの上に位置しているので、邪魔になることがほとんどありません。

でも、見た目の問題は確かにあるので、本音を言うと、リビングの横の仕切れる部屋に、ホスクリーンを付けて部屋干しをしたかったですが、

今の状態でも、洗濯干しも片付けもしやすいし、めったに来客とかもないし、

けっこうな量の洗濯物を干していてもそこまで邪魔にはならない位置にあるので、リビングの傾斜天井の片隅に、スカイクリーンを付けておいて、よかった…!と思っています。

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