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後悔・失敗

本当はこんな「屋根」「窓」「外観」にしたかった!差し掛け屋根でたっぷり採光をしてみたかった

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我が家の屋根は、切妻屋根、いわゆる「三角屋根」の形にしたのですが、

これは、2階リビングの勾配天井をこの形にしたかったからです。

また、家の見た目的にも、三角屋根ってかわいいかも…と思っていたという理由も。

でも本当は…こんな感じの屋根にしたかった!という理想というか希望がありました…。

「差し掛け屋根」(招き屋根)で、窓を付けて冬もたっぷり採光

本当は、こんな感じの差し掛け屋根(招き屋根)にして、そこに窓を付けたかったのです。

これだと、天窓よりも、窓からの雨漏りの心配も少なくなりそうだし、

(切妻屋根よりも、差し掛け屋根の方が、雨漏りの心配は少し上がるそうですが…。)

夏の直射日光が暑すぎる!!ということもなさそう。

なぜなら、天窓だと、夏の高い位置にある太陽の日差しが、上から直接降り注ぐのに対し、

この窓なら、横からしか光が入らないので、暑さが和らぐのでは…と。(向きによっては西日が入って暑そうですが)

さらに、この窓を、東南側に向ければ、冬、朝の明るさが気持ちよく入ってきてくれそう…。

東南側に天窓なんて付けたら、夏は灼熱地獄ですよね。でもこの方向の窓なら、和らぐと思ったのです。

東南側を隣家に遮られている我が家なので、ぜひこれは実現したかったのですが…。

ローコストなハウスメーカーだったためか、こちら側の予算のせいだったか、理由は忘れましたが(笑)、実現できませんでした。

結果的には、秋冬には、家のすきまから、キッチンと寝室の窓に朝日が入ってくることが分かったので、まあいっか、という感じです。

高い部分に開閉式の窓を付ければ、換気性能がアップ!?

でも、この窓を実現できていて、しかも開閉式だったら、換気性能がとてもアップしていただろうな…と思います。

空気の出口は、上の方に作った方がいい、そしてできるだけ大きく開いた方がいいそうです。

そうと分かっていたのに、妥協して、実現できなかった…ちょっと悔しいです。

→窓を開けずにもっとうまく換気ができたらいいのにな…と家を建てる時の計画を少し後悔した話

屋根を二重にしてみたかった

また、こういう形の家にも少し憧れていました。屋根が二重?二つの屋根が前後にある、みたいな感じの…。

これなら、横幅の小さなおうちでも、わりと複雑で、ちょっと工夫されたように見える気がします。

これも、間取りを考えているときに本当に考えたのですが…、二階リビングを、三角形の広々とした勾配天井にしたいという理想のために、実現できませんでした。

グレーの線が、屋根。

こんな感じで、ちょっと前に出ている部分があると、そこにもう一つの屋根が付くので、簡単に実現はできそうだったのですが、そうすると勾配天井はどうなるんだ…?と、よく分からなくなり(笑)、あきらめたのです。

すごい建築家の方に相談すれば、そんなのも簡単に解決できたんだろうな…と想像しますが、ま、後の祭りですね!

その後、シンプルな、三角屋根のかわいいおうち…を目指したので、まあ、それはそれでよかったとは思っています。

→注文住宅なのに建売住宅みたいな見た目…という事態を防ぐためにできることは?と考えた話

家の外観…とりあえず庭をかわいくしてみる?

でも今は、庭がちょっと殺風景すぎて味気ないので、少しずつ、かわいくしていけたらな…と思っています。

ちょっとアンティークなガーデンオーナメントを置いたり、かわいいプランターでお花やグリーンを育てたり…。

他にも、ベンチを置いたり、ちょっとした小道を作ってみたりというのもあこがれるし、車輪のようなオブジェを活かせるように庭全体のデザインを考えたりして、色々コーディネートしてみたいです。

とりあえずは、趣味になりつつあるガーデニングで、季節の花を植えたり、花壇にラベンダーやローズマリーを植えたりしています。

ガーデニングは家の外観にもかかわるし、ガーデニング自体もとても充実感を得られるので、一石二鳥だなと思いながら楽しんでいます。

→ガーデニングで色々な花を植えたり育てたりしてみた経験談

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