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子供部屋のベッド選び、どれがいい?二段ベッド・ショート丈ベッド・木製ベッド・パイプベッド・ソファベッド…色々買ってみてわかったこと

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これまで、引っ越しが多かった我が家。前に住んだ家では子供部屋におさがりのロフトベッドを置いたり、別の部屋には二段ベッドを置いたり、引っ越し後はそれを別々にして使ったり、末っ子用のを買い足したり、古くなって買い替えたりと、子供部屋用のベッドをいろいろ買ってきました。

その経験から、どんなベッドが子供部屋にぴったりだったか?を考えてまとめてみたいと思います。

ロフトベッド

よかったところ

  • 高さがあり、ベッド下の空間を収納やデスクなど有効に使える

悪かったところ

  • ベッドが高すぎてベッドメイクが大変、面倒だった
  • 部屋に圧迫感が出てしまった

前の家で、2つあった子供部屋の1つに、おさがりのロフトベッドを置きました。

ベッド下のスペースを有効活用できるのはいいのですが、なにせベッドの位置が高く、背の低い私には、ベッドカバーやまくらカバーの交換、ベッドメイクが本当に大変でした…。

そして背が高く存在感のある木製のロフトベッドだったので圧迫感があり、部屋が狭く見えてしまいました。

二段ベッド

よかったところ

  • 部屋を広く使うのに有効だった
  • 部屋の真ん中に置くと間仕切りとしても使えた
  • 子供が梯子に上るのを喜んだ、秘密基地のようにできて楽しそうだった
  • 別々にしても使えたので長く使えた
  • 枠があって安心感がある・宮部分もあると物が置ける

悪かったところ

  • 落下防止のため枠のあるデザインになるので、別々にしたときにサイズが大きく感じた
  • 引っ越しで何度も組み替えているうちにねじが外れたりして壊れてしまった
  • はしごが危ない・はしごも何年か使うと壊れてしまった

10畳ほどある広めの子供部屋に、あえて二段ベッドを置いたことで、他のスペースを広く使うことができました。

子供用のジャングルジムや練習用のドラム、電子ピアノ、その他おもちゃをたくさん余裕を持って置けました。

子供も、はしごがあることに喜んでいたし、布を垂らすことで秘密基地のように使えて楽しそうでした。

また、広い子供部屋の真ん中に置いてカーテンを付けると、部屋の間仕切りとしても使えて便利な時期がありました。

子供が大きくなって、それぞれ別々のベッドとして使うこともできて便利です。

ただし、二段ベッドならではの「枠」があるので、寝る時・起きる時に枠をまたいでベッドに入る必要があるし、

布団が横にずり落ちないのはメリットですが、ベッドのサイズ自体が大きくなるので、狭い子供部屋だと少し圧迫感があります。

ショート丈すのこベッド

よかったところ

  • 狭い子供部屋に邪魔にならず便利。見た目もすっきり
  • シンプルで組み立ても簡単で安い
  • 掃除もしやすい(足の高さを変えられる)

悪かったところ

  • 子供が成長すると短いと感じる
  • 枠がないので布団がずり落ちやすい
  • 頭の方に何もないので落ち着かない
  • 小物を置ける宮部分などがない

子供部屋に3つ、ベッドを並べるために、やむなく選択したショート丈のシングルベッド。

ショート丈とは、普通のベッドの丈が200㎝ほどのところ180㎝しかないのですが、幅は同じ100㎝ほどという商品です。

今は小さい末っ子が使っているので問題ないのですが、身長が160センチを超えるくらいになったら、ちょっと短いと感じるようになるかも。

部屋がどうしても狭くてショート丈しか置けないとか、身長がもう伸びない小柄な人用とかなら、部屋を広くストレスなく使うためにはとても有効な選択肢です。

※私はショート丈のマットレスと、すのこベッドのセット商品を購入しました。もちろん別々でも購入可能です。

ニトリのシンプルなシングルベッド(パック4)

よかったところ

  • ベッド下に何もなく掃除がしやすい
  • 見た目がすっきりする
  • 安価だったがちゃんとした木製なので寝心地は十分

悪かったところ

  • 組み立てが大変だった
  • 枠がないのでふとんがずり落ちやすい
  • 小物を置ける宮部分などがない
ベッド

一番最近買ったのが、ニトリのパック4というシンプルなシングルサイズの木製ベッドフレーム。

シングルのポケットコイルのマットレスはすでに持っていましたが、別々にして使っていた二段ベッドの一つが壊れてしまったので、急遽これに買い換えました。

1万円台で、ニトリへ行って車で持って帰れて、すぐに組み立てることができたので便利でした。

いままでのベッドよりもシンプルでおしゃれになったと子供は喜んでいました。

枠がなくなった分、部屋も広く見えるようになり、大きなベッドによる圧迫感がかなり減りました。

ただ、組み立てには数時間ほど時間がかかったし、これまであった枠がなくなったので、布団がずり落ちやすくなり、毎朝のベッドメイクは少し面倒です。

また、今まであった「宮」部分がないので、目覚まし時計は隣のデスクや枕元に置いていますが、時々下に落ちてしまっています笑。

以前買ったベッドで後悔したもの(パイプ・ソファベッド・引き出し付き)

パイプベッド・ソファベッドには後悔

20年以上前ですが、一人暮らしの時に、ソファベッドになるパイプベッドを購入したのですが、組み立てが大変で、どうも落ち着きませんでした…。ソファにしたりベッドにしたりできるのはまあ便利ではありましたが、ベッドにしたときに段差が気になったり、いまいちだったので、引っ越しを機に処分したことがあります。

もちろん商品によって使い勝手は違うと思いますが、やっぱりベッドは木製が安心かな…と思うきっかけになりました。

引き出し(収納)付きのベッドも少し後悔

今、寝室で使っているのが、下に収納が付いているタイプの木製ベッドです。

寝具の換えなどを入れて置けるので確かに便利ですが、

引き出しの下にはほこりがたまりやすく、しかもかなり狭い空間なので、掃除がすごくしづらいです。

重いのでなかなかずらして掃除するのが難しいし、シンプルなベッドの方がよかったな…と後悔しています。

まとめ

ベッド選びは、子どもの好みや部屋の広さにもよるので一概に正解はこれ、とはいえませんが、

我が家の場合は、一番最近買ったシンプルな木製ベッドが一番よかったなと思います。

ベッド

宮部分がないので目覚まし時計などは置けませんが、宮部分があるとつい物を置きがちになり、ほこりもたまります。ベッドの長さも長くなり部屋に圧迫感も出てしまいます。目覚まし時計などを置きたいならサイドテーブルを安く買えば事足ります(上の写真では、隣にある机の壁に立てかけて置いています笑)。

ベッド下に引き出しがついていたりすると、限られた部屋の中で収納を増やせるので便利ではありますが、思った以上にベッドの下には埃やゴミが入り込むので、引き出しがあると掃除の面になると本当に面倒…。

また、空間を有効に使うためのロフトベッドも、部屋に圧迫感が出てしまうというデメリットは結構大きいです。

過去に、友人も一人暮らしの部屋に置いたロフトベッドに後悔していて、捨てた後に再度家に遊びに行ったらとてもすっきり広く見えた…という経験もあります。

しかも、子ども部屋用のベッドとなると、子どもが数年後に巣立つなど、そんなに長い間使うかどうか分かりません。安くてシンプルででもしっかりとした木製ベッドがちょうどいいのでは、と思います。

こういったことから、私的には、ベッドはシンプルが一番!という結論に至っています。

また、ベルメゾンで見つけた、パレットベッドも、自由に組み替えることができて、引っ越しの時にも便利ですごく気になっています。古い二段ベッドのもう一方を使っている上の子のベッドの買い替えはこれがいいかも、と狙っています。

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