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ガーデニング

【ガーデニング】レースラベンダー、さっそく倒れる?しおれてしまい、元気がない。復活させるには?

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2019年秋にレースラベンダーの苗を買ってきて、テラコッタの鉢に植えてから約1週間。

さっそく茎が倒れたり、元気がなさそうな姿になったりして、焦りました…。

レースラベンダーが倒れた!その後の対策は?

2019年秋にレースラベンダーの苗を買ってきて、植えたばかりの頃の様子です。

植えて数日後、倒れてしまったレースラベンダーの茎

買ってきて鉢に植えて数日後、2019年10月頃のレースラベンダーですが、しおれたように、首を垂れてしまっている日がありました。

ぴんとのびた細い茎が、レースラベンダーの美しさのポイントの一つなのに…ちょっと残念な姿です。

水やりや、透かし剪定、花の咲いた茎の剪定をしてみた

レースラベンダーは、水やりは「土が乾いてから3日後くらいに、たっぷりあげる」とのことだったので、植え付けをしてからはあえて水をあげていませんでした。

しかし、もしかしたら、水が足りないせいだった…?と反省。

ちなみに、花や葉には水をかけずに、鉢のふちからそっと水やりをするのがいいそうです。

それから、レースのような葉が、下の方で混み合っていたので、それのせいで蒸れてしまったのか?と思い、ちょっと葉(茎)を剪定しました。

さらに、もう花が終わったらしい茎で、倒れてしまっている茎をいくつか剪定してみました。

ドライフラワーになるかな…?と、真似事をしてみました。レースラベンダーは、香りが弱めなので、ドライフラワーには向かないらしいのですが…ちょっと憧れだったのでやってみました。

翌朝、日当たりのよい場所に置くと…さらにしおれてしまう

翌朝、日当たりのよい場所に出してみました。

その後しばらく買い物に出て帰ってくると、余計にしおれていて大ショック。

下の写真は、出かける前のもので、帰ってきてからはこの写真で立っている茎もほぼすべて首を垂れてしまっていました…。

再度、たっぷり水をあげてみた→復活

かなり日差しが強かったので、これはいよいよ「脱水症状」ではないか!と思い、

たっぷりと、しつこいくらいたっぷりとお水をあげて、そして下の受け皿に出てきた水はしっかりと捨てました。

そして、元の軒下に戻して様子を見ることに…。

夕方、どうなっているか見に行くと…なんと、復活していました!!

まだほんの少し元気のないお花もありますが、主要な?茎はほぼ元通りに元気になりました!本当に良かった…。

「レースラベンダーは乾燥気味がいい」とはいえ、乾燥しすぎはやっぱりよくないのですね、さすがに。

テラコッタの鉢なので、水はけがよくて乾燥しやすいようだしなおさらかも。

レースラベンダーは、ラベンダーの中でも難しいとうわさなのですが、本当に本当に難しい…!

※ちなみに水やりは午前中にするのが良いそうです。

※家の中に入れたり出したり…とあまり環境をころころと変えるのも良くないようです。2021年末から2022年春にかけてはずっと屋外に置いておきましたが、かなり寒い冬だったにもかかわらず何とか冬越しをしてくれて、春先には葉がたくさん出てきて、花も咲かせてくれました!その翌年、2022年末も外に置きっぱなしですが、少しひょろひょろとした姿ではありますが、花を咲かせ続けてくれています。

その後、冬の間も、倒れたり、復活したり…

2020年2月終わりの朝8時頃、またまたレースラベンダーが派手に倒れているのを発見!

あわてて水をたくさんあげました。

水をあげて2時間後、まだ少し茎が曲がっていますが、少しだけ復活してくれていました。

この時点で、そろそろ終わりっぽいお花がたくさんあることに気が付いて剪定しておきました。

その3日後、すっかり元気になったように見えました。

でも少し茶色い部分も増えているように見えて心配でした…。

そしてなんと、その数日後にもまたまた倒れました涙。

その日の前の日、すごく天気がよかったので、水を上げないとな…と思いつつ忘れていたら、案の定翌朝、倒れていたのでした。

でも朝の間にたっぷりとお水をあげたら、夕方になる頃には元気を取り戻してくれました。

冬の間も、しっかり水やりをしないといけないな…ととても反省しました。

※冬は、土の表面部分が乾いたなと思ってからさらに何日かおいてから水やりをするとよいそうです。ほかの季節は、土の表面が乾燥した時が水やりのサイン。

その後…枯れてしまいました…

その後、この年(2019年9月)に買ったレースラベンダーは、冬の間は元気に咲いてくれたのですが、

2020年3月くらいから倒れたまま戻らなかったり葉が黄色くなりはじめ、

2020年5月にはすっかり茶色くなり、その後すっかり枯れてしまいました…。

→レースラベンダーが茶色くなって枯れていったときの様子…

翌年の秋に再挑戦!レースラベンダーはまた倒れたり、復活したり…

でもまだまだあきらめずに、また次の秋(2020年9月)に新しいレースラベンダーを2株購入し、テラコッタの鉢に植えてしばらく育ててみました。

この新しいレースラベンダーも、前回と同じように、何度か倒れてしまい心配しました…。

レースラベンダー倒れる…水やりで復活

そういえば3日ほど水をあげていなかったな、天気がよかったし、そろそろ水をあげないとだめだったかなと反省していたところ、案の定、ぐったりしたレースラベンダーの姿を発見…。(11月初め頃)

このようすでは枯れてしまうかもしれないと不安になったのですが、水を多めにあげて、しばらく後にレースラベンダーの様子を確認してみると、しゃきっと茎をのばし、元気になって見えました…!

春先に、元気がない?→植え替え

その後、冬の間は元気だったのですが、また春先に元気をなくしそうな感じだったので、

2021年4月には鉢植えの中を全部出して植え替えをしました!(少し根鉢を減らしてまた同じ鉢に植え替え、新しい土を入れておきました。)

鉢の中で根がかなり詰まっていたのでそれが元気をなくした原因だったのかも。

→レースラベンダーの鉢植えを、春先に、全部出して植え替えをしてみた時のこと。

その後、2023年夏までもってくれた

2020年秋に買ってきたレースラベンダーはなんとか生き続けてくれて、

2021年の夏を越し(南西側の玄関先に置いていましたが、西日が当たらない場所に置いていました)、

2021年末から2022年1月、2月の冬もなんとか屋外で枯れずにいてくれました。

2022年の3月10日頃には下のような様子。ちょっと色が怪しくて心配でしたが…つぼみがどんどん増えています!

そして2022年4月上旬にはとうとうたくさんの花を開花させてくれました!

苗を買ってきたのが2020年の秋なので、この時点で2度冬を越したことになります。

その後2023年の新年を迎え、春になり、3度冬を越えました!

でも2022年の秋は花の数が少なかったし、冬の間は枯れたように見えて不安でした…。

2023年2月~3月頃に少し枯れたところを剪定してみました。

その後暖かくなってくるにつれて、新しい葉が出てきてくれているようでした。

→<2023.10追記>その後、植え替えもしたのですが、いまいち元気がなくあまり花を咲かさずじまい。

そして2023年の夏、いつも以上の厳しい暑さという環境で、とうとう枯れてしまいました…!3年間もの間、楽しませてもらいありがとうの気持ちです…。

育て方は本を買って勉強→月ごとに内容をチェック

ラベンダーの剪定の仕方や、剪定後の活用の仕方などは、ラベンダー専用の本を買って参考にしています。

月ごとのラベンダーの世話の仕方が載っているので、とても分かりやすいです。

ちなみに新しい方(左)と古い方(右)と両方とも持っています!内容はそこまで違わないのですが微妙にやっぱり違うので、ラベンダーについて調べたいときはいつも両方をじっくりチェックしてみたりしています。

毎月、ふと気がついた時に開いて、今月の世話はどんな内容かな…と改めて学んでいます。やはり一度ざっと読んだだけでは頭に入らないので、手元に置いておき、度々内容を振り返ることが大事。

月ごとに作業内容がまとめられているので、見返すときもその月のところだけ見ればよくて分かりやすいのが大きなメリットです。

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