リビングにある「角」が危ない。子どもの事故防止に、アール壁がよかった?注文住宅のちょっとした後悔。

我が家の二階リビングには、意外と「角」がたくさんあります…!

この角にぶつかって末っ子が怪我をしてしまい、リビングのちょっとした後悔・こうしたらよかったかも!という点が浮かび上がってきました。

「角」が少ない方が安全。

我が家のリビングの「角」とは、例えばこのような場所です。

特に、上の写真の左下の部分の角が、ソファや末っ子の遊びスペース(畳コーナー)から近いため、先日、ここに頭をぶつけてしまいました…!

末っ子も、よちよち歩きの頃よりはすっかりしっかりとしたので、1、2歳の頃のような安全対策はすっかり怠っていました…。

「クッション材」を付ける?

建売に住んでいた頃、末っ子が生まれたのをきっかけに、角という角に、クッション材を貼りました。

ダイニングテーブルやイス、タンスの角にも、リビング内にある壁にも、とにかくぺたぺたと…。

あとではがそうと思うと、壁のクロスも一緒にはがれてしまい、見た目がとても悪くなるので、貼ったままにしてしまいましたが、まあ邪魔ではないと思うので…。

また、家具にもとことん貼ってしまったので、あとではがそうとすると、塗装もはがれてしまい、見た目がとても悪くなってしまいました…!それで捨てることを決意した家具もいくつかあります。

そのため、今回の家では、このクッション材は使わないようにしたいな…と思うのですが…、他に安全対策はあるのでしょうか?

クッション材を貼り付ける両面テープを、キレイにはがせるタイプにすればいいかもしれませんね。

建てる前にできた対策は?

角をやわらかい素材にする!?

角の部分は、固い石膏ボードではなく、もともとクッション材のような、やわらかい素材だったら、安全だったのでは!?

でも、やわらかい素材の壁、角って…ちょっと不可能かもしれませんね…。

敏腕の建築家とかに相談すれば、すごいアイディアを提案してくれたかもしれませんが…!

角をなくして「アール」にする?

アール壁(曲線を描いた壁)を取り入れたお宅、本とかで時々見かけますが、おしゃれだし、しかも安全対策にはとても良かったのでは…?と思い始めています。

※イメージ図


上の図のような感じで、DEN(勉強カウンター)の角を、アール調にすればよかったかも。

他にも、「角」はいくつかあるのですが、子どもがぶつかりやすそうな、リビングの真ん中の部分の角といえば、やはりここなので…。

子育てだけではなく、老後の対策としても大事かも。

家の中での事故防止対策は、子どもが小さい子育て世帯だけではなく、

いずれ年を取ってからの自分たちの生活のためにもなるかも…!

建築中に、もっと気が付けばよかったかもしれないな…と少しばかり後悔しています。

とりあえず、キレイにはがせる両面テープで、クッション材を付けることを検討したいと思います…。

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