建売時代、子ども部屋のロフトベッドで失敗したお話。

建売住宅に住んでいた頃、夫が昔使っていたロフトベッドが、実家から我が家に来ることになりました。

物はとてもしっかりとしてよかったのですが、私にとってはこれは「失敗」でした…。

6畳のお部屋にロフトベッド、ちょうどいいけれど…。

二階の3部屋のうち、6畳の一室が長男の部屋でした。

一人で6畳なら、十分に余裕があり、ロフトベッドではなくても、普通にベッドや机やタンスが置けます。

そのため、ここにわざわざ大きなロフトベッドが来たことによって、とても圧迫感が出てしまって、部屋が狭く感じてしまいました。

ロフトベッドの下に、デスクを置いたり、タンスを置いたりできるので、省スペースにはなるのだと思います。部屋が狭い場合はとても有効な使い方ができると思います。

でも、長男の部屋の場合、わざわざスペースを作るためにロフトベッドを置かなくても、十分にスペースがあったのです…。

ベッドメイクなどがしづらい!

しかも、そのロフトベッドは、ベッドの下に机などがあっても、圧迫感なく下スペースを使えるようにするためか、高さがしっかりと高い作りになっていました。

そのため、背が低い私が、ベッドの上のふとんをきれいに畳んだり、ベッドカバーやまくらカバーを洗うために外したり、乾いてからまたセットしたり…という作業が、ものすごくやりづらかったのです!

ベッドメイクも、カバー類の洗濯も全部、いちいちはしごに昇ってやらなければいけないので…本当に大変。

もちろん、布団を干すときも…とってもとっても大変でした。

二段ベッドなら、手が届いた。

8畳のお部屋に置いたニトリの二段ベッドなら、上段のベッドにも、床から手が届きました。

ちょっと背伸びをすれば、まくらカバーや布団カバーも、はしごに昇らなくても付け外しができます。

これは、「家しごと」のやりやすさにかなり大きく影響します!!!(笑)。

※例えばこちらの商品なら高さが134㎝ほどで、女性でも上段に手が届きやすそうですね。

ちなみに、我が家の二段ベッドは、床から上段ベッドの柵上までが123cm、参考までに私の身長は155cmほどです。

これくらいなら、余裕でベッドの上に手が届きます!

ベッドの高さって意外と大事なんですね…。

もちろん、いちいち階段を上り下りするのが面倒ではない人もいると思うし、運動にもなるわけだし(笑)、ベッドの高さが低いと下の段が狭くて圧迫感があると思うので、何にしてもメリット・デメリットがあるもの。

自分に合ったものを選ぶことが大切なんだなあと改めて思いました。

でも、スペースの限られている部屋で、居住スペースを増やしたり、寝るスペースを確保するという意味では、ロフトベッドはやっぱり便利です。

今住んでいる新しい家は二階リビングで、勾配天井で天井高が高くなっているのにも関わらずロフトなどは付けなかったので少し後悔しているのですが、ロフトベッドを置けばロフトができる…!ということに最近ちょっと気づいたりしています笑。

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