【内覧】パナソニックキッチン「ラクシーナ」の詳細、付けたオプション等。

我が家のキッチンは、Panasonicの「ラクシーナ」。

特にこだわりはなかったので、ハウスメーカーの標準のものです。

とはいえ、食洗器などのオプションは付けたし、色など選べる部分もいくつかありました。

色はアルベロホワイト。

白い鏡面に、横線の入った「アルベロホワイト」です。ちなみに洗面台と同じです。なんとなくそろえてみました。

他にも、白い木目も素敵かな?と思ったのですが、パナソニックのショールームに行ったときに、それを見てみると、意外と「ナチュラルでカントリー」な雰囲気で。

もう少しモダンでかっこいい雰囲気がよかったので、このアルベロホワイトにしました。

でも、ネイビーやダークブラウンなどの濃い色もいいな…と思っていました。以前の家の時、床が明るい色でキッチンは濃い色だったのが、意外とよかったので…。

ちなみに取っ手は「アルミライン取っ手 シルバー」を選びました。これが一番、スマートでかっこいい感じがしたので…。

「ライン取っ手」の、この横長のシルバーの部分、どこに手をかけても引き出しが引き出せるので、使い勝手もよいです。

時々、手を挟んでしまって「いたた!」ということがありますが(笑)、ライン取っ手ではなくても起こることかな?

実は、前の家の時も、このライン取っ手のようなデザインで、カッコよくて気に入っていたので、なおさら迷わず決めた感じでした。

収納がなかなか豊富。

ちなみにラクシーナには、引き出しの中に包丁やまな板をしまうスペースや、おたまやフライ返しなどの小物を立てて置けるボックスも4つついていてとても便利です。ボックスの一つはラップ類を立てて収納するのに使っています。

調味料を入れるのに便利な、コンロ横の小さい引き出しもついているし、箸やフォークを入れるのにちょうどよい引き出しもちゃんとついています。

写真手前の引き出しが、箸などを入れる引き出しですが、小さく見える割に意外と収納力があって優秀です。

箸の奥には、キッチンバサミやピーラーなども入っていますし、右側には菜箸も収納できる長いスペースがあります。さらに、ダイソーの小物収納ケースを使って、フォークやスプーンなどが大量に収納されています!(ごちゃごちゃしていてお見せできません!(笑))

ちなみに、一番下のグレーの部分も全部収納になっています。

ホットプレートや大きめの鍋、かき氷機やすし桶など、たっぷり入っています。

そしてシンク近くにはクッキングコンセントもついています。

ミキサーなどを使わないので、ほとんど使ったことはありませんが…。携帯の充電とかには使いました(笑)。

オプションは食器洗い乾燥機深型。

我が家は5人家族、食器洗い乾燥機が欠かせません!と言っても、洗い機能はほぼ使わず、乾燥機能のみ毎日使用しています。

前の家の時はなかったので、大きな食器乾燥機をキッチンにドーンと置いていました…。

一度壊れて買いなおしたこともあるくらい、何度も使いましたが、やはり、キッチンの上にあると若干、邪魔ではありました。

そのため今回の家では、食洗器はマスト!!と思っていました。

この写真の真ん中の部分が食洗機です。深型なので、けっこうたくさん入ります。大きいサイズのフライパンや、炊飯器なんかも入れようと思えば入ります!

ちなみにお値段は20,4200円(税別)…高いですね…でも何かのキャンペーンが適用されてちょっとお安くなったみたいです。

クッキングネットが便利。

このクッキングネットもついてきました。カタログでは3500円と書いてありますが…。

裏表で使えて、凹凸になっているネットを凸の方にすると、カウンターと同じ高さになるので、まな板を渡して使ったりと、作業スペースを増やせます。

普段は凹の方にして、食器洗い中の一時置きや、一時乾燥スペースとして活用しています。

食器棚はハウスメーカーオリジナル。

4.5尺の食器棚はオプションで、99.000円(税別)。しっかりとしているしシンプルだし、鏡面仕上げで綺麗だし、この価格はなかなか良心的だなと思っています。

Panasonicのショールームでも見積もりをもらいましたが、びっくりするくらい高かったので…。

その左にあるのは、可動棚(パントリー)です。これは本当になかったら困っていたな…と思います。

※ラクシーナについて書いた他の記事もあります。

使っているうちに、ガスレンジなどの「溝」がちょっと不満だな…と思うこともありました。

キッチンの「しまった!」があったら、リフォーム!

ラクシーナに限らず、選んだキッチンの不満点が出てくることは、きっと誰でもあると思います。

経年劣化でいずれリフォームをしないといけない時に、今ある不満点を一気に改善させよう!というのもアリですが、

「今すぐに不満を改善したい…」「かなり失敗だった…」と思う場合は、すぐにでもリフォームしてしまうと、スッキリしますよね。

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