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オプション

洗面台、付けたオプションと価格。パノラマスライドタイプ、アルベロホワイト、3面鏡(シーラインW900とエムラインW750)

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2018年に家を建てた我が家、2階の洗面台は、「Panasonic CLine(シーライン)」、ハウスメーカーの標準のものです。

ちなみに、もし造作のものにするなら、20万円ほどという見積りが出ていました。

それに対し、Panasonic CLineなら標準内だし、収納機能もとても優れているので、ほぼ迷いなく、造作洗面台はやめました。

そして1階のサブの洗面台は「Panasonic MLine」です。

【2階 CLine(シーライン)w900(幅90㎝)】

仕様書には、「シーライン 新スタンダードD530タイプ」 W900 パノラマスライドタイプ、と記載があります。

扉柄は、アルベロホワイト(鏡面)

鏡面の白に、ちょっと横ラインの柄が入っている、「アルベロホワイト」です。

水回りはさわやかにしたかったので白系にしました。

最初にカタログを見ている時は、ダークブラウンがいいな…ウォールナット柄とかが、味があっていいなと思っていたのですが。

その後、パナソニックのショールームに出かけて、実物を見たりしていて、アルベロホワイトが鏡面で綺麗だし、ちょっとモダンな感じがして気に入りました。

そして表面がつやっとしているので、水や汚れや色あせなどにも強そうなイメージがあり、なおさら気に入りました。

ショールームで見たものは、もっと横にも広く、収納もたくさんついているものだったので、印象がちょっと違ったのですが、アルベロホワイトはさわやかでいい感じだと思います。

洗面所の引き戸が開きっぱなしのことが多くて、周りの扉も全部白だし、洗面台も全体的に白っぽい方が目立たなくて良いと思います。

右奥が洗面台。

オプションで、キャビネットをパノラマスライドタイプに

・オプション価格約2万円(2018年当時の税込み価格)

キャビネットは、「パノラマスライドタイプ」にしました。

引き戸の方が楽に物を出したりしまったりできるし、有効活用できると思ったので…。

思った通り、メイク道具や娘のヘア小物、ドライヤーなどを上段にたっぷり入れれるし、すぐに引き出せて便利です。

下段には、洗剤やシャンプー類の詰め替え、カールドライヤーや旅行用の洗面グッズなどが所せましと収納されています(笑)。

ただ、このタオル掛けがちょっと微妙かな?短いハンドタオルじゃないと、下の段の引き出しに巻き込まれてしまうのです…。

なのでいつもハンドタオルをかけておくのですが、フェイスタオルのように長くないのですぐに落ちてしまい、拾ってかけなおすのがいちいち面倒です…。

※その後、タオルを落ちにくくする方法を試行錯誤しています。towerのタオルホルダーが一番気に入っています!

3面鏡 LED照明

・オプション価格約1.6万円 ※2018年当時の価格

三面鏡の上部に、横に細長いLED照明が付いています。

夫や娘が時々使っていて、たびたびつけっぱなしにされてしまいます。昼間明るい時なら、この照明がついていてもあまり目立たないので、消し忘れてしまうようです…。

三面鏡の中には、収納スペースがたっぷりあります。

左側の鏡の中の収納。

歯ブラシや夫の髭剃り、ヘアスプレーやワックス、入浴後に使う化粧水や乳液などが収納されています。

ごちゃごちゃするものをしっかりと隠せて、しかも三面鏡になっているなんてすごく賢い!しかもコンセントもある!

前の家の時も、洗面台はこの三面鏡のタイプでした。なので、これだけは絶対!と思っていました。

洗面化粧台カウンタートップ壁際コーキング

このコーキングが意外と大事だなと感じます。一階の洗面台(以下記載)にはコーキングがないので、水や汚れが入り込んでいそうで心配です…。

洗面台左側にニッチ

洗面台の左側の壁にはニッチを付けました。下段のオープン棚には眼鏡やコンタクトケースなど。上段の扉の中には、コンタクトの買い置きやヘアブラシなどを収納しています。

【1階 MLine(エムライン)W750(幅75㎝)】

・オプション追加価格約11万円 ※2018年築の当時

仕様書には、「エムライン W750 両開きタイプ」などの記載があります。

こちらは幅が75㎝、2階のシーラインは幅が90㎝なので、やっぱり少し幅も狭く感じます。

1階の洗面台も三面鏡

1階の洗面台は補助用で、お客様は使わない予定なので一番お安く!でも三面鏡は譲らないということで、三面鏡の内側に収納のあるタイプにしました。

90㎝幅のシーラインよりもスリムではありますが、しっかり三面鏡内の収納もたくさんの物が入れられます。

古いけれどまだ捨てられないドライヤーを収納しています笑。

壁際コーキングなし、が不満

両端の壁際のコーキングがないのがちょっと不安ポイント…。

水撥ねや、ホコリなどが入り込んでしまいそうです。

下の収納は開き戸、配管むき出し状態

下の収納は、引き出しではなく、普通の開くタイプです。(扉色:ホワイト)

そのため、中はこのように配管が見えて、収納グッズを使って物を入れる感じですね。

この白いラックは、以前の家の洗面台収納内で使っていた「えつこのすきっとトレー スリムⅡ」をそのまま持ってきて使っています。

ストックするものがたくさん収納できるし、デザインもシンプルなので、とても優秀です!

1階の洗面台もCLineがよかったかも…

ただ、やはり扉の質感とか、全体的なおしゃれ感は、MラインよりCラインの方が上だな…と感じます。

あまり使わないとはいえ、子どもの友達が遊びに来た時とかには使ってもらうし、

やっぱりおしゃれな方が掃除の時とかも気分が上がるので…。

まあ、機能的には十分ですけどね!

水回りは使い勝手が大切

実家の洗面台は、造作で、高級感があっていいなと思っていました。カウンターも広くて、引き出しもたっぷり、鏡の後ろの収納もあって…。

マンション時代の洗面台も、もっと横幅が広くて、高級感があったなあ…とちょっと思います。

写真は分譲マンションの時の洗面台。隙間なくちゃんと壁に接着(コーキング)されている感じとか、洗面ボウルの感じやカウンタートップの素材感などが、やっぱりいいものだったなあと思い出されます。

でも、パナソニックのCラインも収納力は抜群だし、作業スペースが足りないのは洗面台の横にニッチを付けたことでほぼ解決できたし、満足しています。

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