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ニッチは便利!でもついやってしまうことも…。トイレ、リビングに作ったニッチのデメリット?

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注文住宅を建てるにあたって、絶対にやってみたかった・つけてみたかったのが「ニッチ」。

あちこちにニッチを付けて、便利なのですが、つい物を置きがちになって、あちゃーという場面もいくつか…。

トイレのニッチに置きがち・たまりがちなもの

トイレに付けたニッチ、トイレットペーパーやクリーナーを置いたりととても便利です。

ほかにも、流水音のボタンや、スマホの一時置きゾーンにもなっていて欠かせない存在です。

でも、ついついこの空いた部分に置きがちなのは…

トイレットペーパーの芯です笑。

トイレ内にもゴミ箱はありますがこちらもいっぱいになってしまうと面倒だし…

とりあえずここに置いて、新しいペーパーに換えて、出る時に芯を持って出てゴミ箱に捨てようと思うのですが、ついついここにおきっぱなしになってしまい、どんどんたまっていき、

いよいよ限界を迎えたところで私がまとめてつぶして捨てる、というのが習慣になってしまいました。

さっと置いて置けるのは本当に便利ですが、ニッチがあるおかげでついつい置いてためてしまうのもちょっと問題ですね。

とりあえず、最近、1.5倍巻きとか2倍巻き、3倍巻きとかの、取り替え階数が少なくて済むトイレットペーパーを買うようにすると、芯がたまるスピードがかなり遅くなり、ちょっと楽になっています。

マガジンラックニッチには…

リビングの壁にはマガジンラックニッチを3つ付けました。

絵本や雑誌をしまえるのでとても便利なのですが、ついついここにいろいろなものを入れてしまいがちです。

例えば、その辺に散らかりがちなうちわとか(男性陣が使いがち)、趣味の雑誌、ちゃれんじの絵本など…。

パンパンになるまで詰め込まれて、なかなか取り出せなくなったり、詰め込まれ過ぎて下に落ちてしまったり笑。

限界を迎えてから私が見直して、いらないものを片付けたり移動させたりもします。

便利なニッチですが、何を入れるかを考えて、新しく入れるものを増やすなら今あるものを一つ減らすなど、ちゃんと考えていかないといけませんね!

ちなみにこのマガジンラックニッチはホコリが溜まりやすいので時々ダイソンのブラシツール(コンビネーションノズル)で掃除をします。

このツールは、浴室やエアコンのフィルター掃除、サーキュレーター内にたまったほこり掃除等にもすごく便利で大活躍です。

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