キッチンマットを買い換え。ニトリの拭ける「キッチン用クッションフロアマット」(45×120㎝)がなかなか優秀。

注文住宅に住んで3年近くたったところで、キッチンマットを買い替えることにしました!

新しくニトリで購入したマットが思いのほかとても良い感じで気に入っています。

これまでのキッチンマットの弱点。

これまで使っていたものは、木目調の、長さの長い(240㎝×45㎝)のツルツルとしたもの。

布製のものよりも、汚れをさっと拭き取れるし、洗う手間も省けると思って買ったのですが…

すぐにすべってしまうので、裏にすべり止めシールを貼って使っていて、それもいつの間にか効果が薄れてずれやすくなるし、

下にゴミが入り込みやすいし、何度か掃除をしばらく怠ってしまい下にカビらしきものが生えたことも…。

※写真は、キッチンマットを裏返しして、裏に付いたゴミを掃除しているところ。

すべり止めを貼った事によって、マットの底と床の間に隙間ができてしまい、ゴミが入りやすくなってしまうのかも…

そのために裏に髪の毛や小さいゴミが付きやすく、掃除も大変に…。

その後、すべり止めシールを貼っていない、床に密着するタイプのキッチンマットを使っていても、しばらくすれば下に小さいゴミが入り込んでしまいます。

なのですべり止めシールのあるなしはあまり関係ないかもしれません。が、つくゴミの量はシールがない方が少ないような気もしています。

これが洗えるタイプのキッチンマットだったら、汚れが気になって定期的に洗ってケアするので、ゴミが溜まったりカビが生えたりすることもなかったのかも。

とはいえ洗えるタイプのものにするのも、やっぱり洗濯は面倒!

ニトリの「キッチン用クッションフロアマット」拭ける、滑らない、滑り止めがいらない、クッション性があって優秀

ニトリでキッチンマットを選んでいて、色々な種類があってとても迷ったのですが最終的にこれだ!と思ったのがこちらの「キッチン用クッションフロアマット」(Nレター)

床にぴったりと吸着する感じもするので、すべり止めシールも必要ないし、ゴミも入りづらいと思います。

そして厚みが1cmもあり、クッション性があるので、立ち仕事をしていても疲れにくい…!

ディズニーランドも、地面に少しクッション性があるために、歩き回っても疲れにくくするという工夫がされているとか。

家族の反応もとてもよく、今のところはコレはなかなかいいね!という感じがします。

そしてもちろん、汚れたりぬれたりしてもサッと拭けばOK!という素材感もすばらしいポイントです。

サイズ感について

ちなみに私は120㎝×45㎝を選びましたが、もう少し長いサイズでもよかったかな。

でもあまり長いと扱いづらいし、お手入れもおっくうになりがちなので、これくらいのサイズでちょうどいいかも。

120㎝だと、シンク周りだけをカバーすることになり、ガスレンジ前までは覆えませんが、

我が家の場合、いちばん床が濡れたり汚れたりしやすいのは、シンク→食器洗い乾燥機の間あたりなので、120㎝で充分といえば十分かも。

(洗い物をしたあと、すぐに食洗機に食器類を入れるので、水が垂れやすい…)

でも欲を言えばあと少し長くて、巾も広い…180㎝×60㎝のタイプが理想的だったかなとも思います。お値段が倍くらいはしてしまいますが…。

もしくはこの120㎝をもう一枚買って隣に並べればいいのかも。

お手入れも必要。

ただしキッチンマットを買い替えて安心…というわけにはいかず、こちらの商品もケアが欠かせません!

「マットや床が濡れたらすぐにふき取ること。」

「週に2回はマットをよく乾燥させる。床面もふいて完全に乾燥させる。」

などの注意書きもあり、いくら商品自体に「防カビ」という機能があったとしても、ちゃんとケアしないとカビますよ…ということで。それはそうですよね。

せっかく新しいものに買い替えたので、今回は忘れずにきちんとケアを続けて、長く使っていければと思います。

ズボラな性格ですが…頑張ります!!

使っていて気が付いたこと…やっぱり優秀!このサイズでよかった。

その後1年以上使い続けていますが、滑り止めの効果も弱まっていないし、しっかり吸着してずれないし、優秀です!

裏にゴミが入り込んでしまうのはやっぱり仕方がないですが、時々裏返してDysonの掃除機で掃除すればOKです。

少し短いこのサイズにしたおかげで、掃除もしやすいので、今のところは数か月に一度の定期的なお掃除も忘れずに続いています。

ちょっと油跳ねなどの気になる料理をするときは、シンク近くに置いてあるこのマットをガスレンジの方へずらせばOKなので、少し短くても今のところは問題ないです。

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