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間取り

「独立型キッチン」もよかったかも。ゆっくりできる個室として・自分の城として使いたい!

我が家のキッチンは、いわゆる対面キッチンで、吊戸棚もないので、リビングからキッチン、キッチンからリビングがほぼオープン。

でも腰壁や、ガスレンジ前の壁はあって、完全なオープン型のキッチンではなく、半オープンキッチンのような形です。

この方が、食器のやり取りがしやすかったり、食器洗いをしているときの景色も良くて気分も良いです。

広々として見えるのが好きなので、この形でも十分満足してるのですが、より個室感のある「独立型キッチン」も良かったかもしれない…と今さら思います。

この記事を書いた人

「家のこと。-家づくりと暮らしー主婦のブログ」 
を書いているtodayhahaです。
マンション、建売、注文住宅等、いろいろな家に住んできて、家選びや家づくりに後悔・失敗したことも多数…。
これらの経験をもとに、どなたかの参考になればと思いながら、
家づくりと暮らしをテーマに、ブログを制作しています。

独立キッチンがよかったかも?の理由

友人宅で見て、使いやすそうだと思った

キッチン

以前、友人の家に伺った時、キッチンがほぼ独立型で、ダイニングからキッチンのごちゃつきもほぼ見えず、収納もたっぷりあるし、ゴミ箱なども目立たないし、意外と使いやすそうでいいな…と思いました。

キッチンで料理中や皿洗い中はテレビが見えないけれど、横を見ればすぐダイニング・リビングなので子供たちを見守ることもできるし、落ち着いてゆっくり家事ができそうだな…と思いました。

自分だけの「城」としての独立キッチン、居心地がよさそう

キッチンに扉があって、閉めることができたら、自分だけの個室、城として使えるのでは?と住んでから少し思いました。

家族全員がそろっているとき、にぎやかで楽しいのですが、連休などで家族がそろう時間が長くなるとやっぱり一人になりたいときも出てきますよね…。

そこで、自分だけの城としてキッチンが個室になれば…とちょっと思いました。

キッチンに折りたためるイスを置いて、料理を見守りながら動画を見たり、本を読んだり、音楽を聴いたり…小さいテレビなんかがあってもいいかも。

収納の場所を増やせる

独立型のキッチンは、収納の場所も増やせます。

今の形だと、キッチン前には吊戸棚などを付ければより個室感を高められるし、収納の場所も増やせます。

また、引き戸を付けて閉めたいときは閉めておき、開けたいときは開けておく。

セミオープンタイプのキッチンを、独立型キッチンのようにも使える形が理想的です。

キッチンのごちゃつきを隠せる

2階リビングの我が家は、玄関から階段を上って、2階に付いたらすぐにキッチンが目の前にあり、お客様がきたときにキッチンが丸見えです。

常にかたづけておかないといけない!というプレッシャーがあります…

でもどうしても調理中はごちゃつくし、エプロンもさっとしまえる・使えるようにひっかけていたりするし、冷蔵庫にもがっこうのおたよりを貼りがちだし(やっぱり便利なので)…

独立型のキッチンで扉があれば、扉をしめるだけでごちゃつきをさっと隠せます。

(あまり来客の機会はなく、あっても家の点検の人くらいなので、別にいい部分ではありますが…。)

料理中の熱気をリビングダイニングに流さないため

料理中に、ガスの火をつけると、どうしてもリビングダイニングに熱気が伝わります。

せっかく早めに夕食準備をしても、暑さで傷んでしまいそうで心配だし、そもそもそんな状況では料理をする気もそがれてしまいます。

キッチンが個室になれば、その熱気がリビングダイニングに伝わってしまうのを防げるだろうし、

個室になるように設計していれば、キッチンにエアコン用のコンセントも付けたかもしれないなと。

キッチンにエアコン、本当に欲しかったな…!

ただし、キッチンにエアコンを付けると、油を吸い込んでしまって不具合が起きやすいそうです…。なので、キッチンではなく、キッチン近くのダイニングなどがベターですね。

※その後、対面キッチンのすぐそばに、二台目のエアコンを増設できたので、キッチンでの料理中の暑さは前よりは解消されてきています。

キッチンの近くなせいか?稼働時間が長いせいか?フィルターが汚れるのが早いので、なるべくこまめに「フィルター」を掃除をするように心がけています。

冬は、対面キッチンでリビングダイニングとつながっているので、ガスを使った料理をすると部屋が暖まって感じるので、それは良い点かも…。

特に朝型、ちょっと冷えるなという時に、お湯を沸かしたり煮ものを煮こんだりなどをすると、部屋がポカポカしてくるように感じます。

キッチンにエアコンがない場合の対策

ただ、せっかく独立型キッチンにしても、エアコンなんてふつうは付けないですよね。

調理の油が…という問題ものあるし、あとから付けたくてもエアコン用のコンセントを増設するのはなかなか大変だし無理なことも多いです。

その場合はどうしたらいいか?を考えてみると…

キッチン近くにエアコンをつける、もしくは扇風機で風を送る

せっかくの独立型キッチンですが、少し扉を開けて置いたりして、近くにあるエアコンから風を送る…

扇風機やサーキュレーターを使って、キッチンの方に風を送るとかなり違います。

やっぱり風の動きがあると違うんだなあと実感しますね…。

ミニ扇風機を置く

トイレや脱衣所などの狭い個室が暑い場所でもとても活躍しますが、

小さい扇風機を置くだけでも、かなり違うので、キッチンが狭い場合はミニ扇風機を置くのがおすすめです。

私も時々、ペルチェ冷却装置付きのハンディファンをキッチンでも使って、調理中の暑さをしのいだりしています。「冷却モード」にすると金属プレート部分が冷たくなるので、首筋に当ててとりあえず手軽に少しクールダウンすることができるので助かっています。

また、最近購入したハンディ扇風機は、上のものよりも大きなサイズで、風の範囲が広く、風量を大きくしても音が静かなので、外出先にも持っていきやすいです。※写真右のもの。机の上に置いて使うこともできるし、柄の部分を折りたたんでコンパクトに持ち運べます。

扇風機比較

電子レンジで調理する

夏でも、やっぱりあたたかいものの方が体に良いし… ということでガスを使いたくないときは電子レンジ料理をしています!洗い物も少ないし、楽ちんです!

最近はまっているのがてぬキッチンさんのレシピ。YouTubeでも見れます。レンジを使った料理も多いし味付けも好きなので助かります!パスタなんかもレンジで作れてしまいます。

また、お湯を沸かすのも、ガスを使うよりも電気ポットの方が、周りが暑くならないので、我が家は一年中、この電気ポットでお湯を常備しています。

漢方薬を飲むための白湯として、お茶やコーヒーを入れる用として、夏でも毎日間違いなく大活躍です!

お湯を沸かした後は保温してくれて、冷めてくるとまた自動で沸かしてくれます。

まとめ

キッチンを個室にしたいと思ったのは、私だけの部屋がないことと、キッチンや料理時にLDKが暑いという悩みが原因…。

そのため、別で自分用の個室があったり、暑さ対策さえできれば、キッチンを独立式にしたいとは別に思わなかったのかも。

後悔ポイントはいっぱいありますが、家族みんなは私ほど不満を漏らさないし笑、楽しそうに生活しています。

今の家を建ててよかったという思いは変わりません…が、もうちょっと工夫というか時間をかけて熟考したかったかも。

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