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暮らしのアイディア

お風呂用のミニバスタオルの黒ずみや、固くなるのを防ぐには?粉洗剤や粉末のワイドハイターex(PRO)が便利

お風呂上りのバスタオル、いつの間にか黒ずんでしまうので、困りますよね…。

私も困っていて、黒住が気になったらすぐに買い換えていたのですが、洗剤を変えて対策をしてからは、黒ずみが気になる頻度が低くなったように思います!

この記事を書いた人

「家のこと。-家づくりと暮らしー主婦のブログ」 
を書いているtodayhahaです。
マンション、建売、注文住宅等、いろいろな家に住んできて、家選びや家づくりに後悔・失敗したことも多数…。
これらの経験をもとに、どなたかの参考になればと思いながら、
家づくりと暮らしをテーマに、ブログを制作しています。

「ミニバスタオル」(100㎝×50㎝くらい)を愛用

家族5人分の大判バスタオルを毎日洗って乾かして…というのは大変すぎるので、フェイスタオルをひとまわり大きくしたサイズのタオル「ミニバスタオル」(長さ100センチ×幅50センチくらいのもの)を、バスタオルとして使っています。

でも、毎日お洗濯をしていると、なぜか黒ずんでいく…、しかも最初はふわふわだったのに、どんどんゴワゴワになり固くなっていく…!という時期がありました。

タオルの黒ずみ対策…「粉」の洗剤や「ワイドハイターex」がよさそう

しばらく前まで、流行りに乗って、「液体洗剤」を当たり前のように毎日使っていました。

でも、これがどうやら、汚れをうまく落とせない原因だったのか、「粉タイプの洗剤」(我が家は「ニュービーズ」がお気に入り)を使い始めてからは、ほぼ黒ずむことはなくなりました。

粉タイプは、気温の低い冬とかは、溶け残りが心配…ということもあるようですが、我が家の場合は気にせず冬も粉洗剤です。

また、粉洗剤に、粉タイプの漂白剤「ワイドハイターEX粉タイプ(ワイドハイターPRO)」を少し加えるとさらにいいです。

ちなみに、以前買った液体洗剤も、メインでは使いませんが、捨てずに取って置いてあり、 洗濯機でのオシャレ着洗いの時に使っています!

粉洗剤がよく溶けるように、洗濯機の蛇口からも、お湯が出るようにすればもっとよかったかな…とちょっと後悔…。冬の間は溶け残りが気になるので、粉洗剤と、おしゃれ着洗い用のアクロンなどを混ぜて、粉洗剤がしっかり溶けるように指で混ぜてから洗濯スタートするなど工夫しています。

タオルが固くなるのを防ぐ方法は?

タオルを柔らかく…といえば、柔軟剤ですが、我が家は私も子どもたちも、特に末っ子の肌が弱く、あまり使いたくなくて…。

そこで、やってみたのが、「タオル類は洗濯ネットに入れて洗う」という方法です。

タオル類を全部まとめて、大きめサイズのネットに入れて、普通に洗濯機で洗うと、今までよりも乾いた後のゴワゴワ感がなくなりました。

また、なるべく直射日光には長時間当てないように気を付けています。紫外線は、タオルの色あせや劣化の原因になるようなので、陰干しが安心です。

でもやっぱりタオルは消耗品。時々買い替え

とはいえやっぱりタオルは消耗品で、半年から1年も使えば十分かな…と思います。

我が家は、そろそろ買い替えかな…と思ったら、ニトリやネット通販で買って、時々新調し、古いタオルは雑巾にしています。

このコンパクトバスタオル、半年ほど使っていますが、ゴワゴワになりにくいような気がして気に入っています!先日念のための予備用にも同じ商品を再購入しました。

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