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間取り

間仕切りに「ロールスクリーン」を設置して、少し後悔している理由

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間仕切りのためにDIYでロールスクリーンを設置した場所があるのですが、ロールスクリーンならではの特性から、若干後悔しています。

ロールスクリーンをDIYした経験から

個室をあまりたくさん作りたくなかったので、大きめの部屋を作り、引っ越し後に間仕切り壁を入れられるように下地を入れてもらったのですが、とりあえずすぐに簡易的に仕切れるように、ニトリのロールスクリーンをDIYしました。

安くできたし、思ったよりも簡単だったし、エアコンも1台で部屋全体が冷暖房できるし、開け閉めもできるし、奥側も真っ暗にならないし、便利でメリットもあると思っていますが…。

ロールスクリーンに「後悔」した理由

①「光と音」が隣に漏れる

子供たちはリビングで勉強をすることが多いのですが、たまに一人が部屋で勉強していて、末っ子が寝る時間になり、音や光が気になってしまうということが起き始めました。

②両端や真ん中に隙間ができる…

部屋を横に間仕切りするためには、ロールスクリーン1つでは横幅が足りず、2つのロールスクリーンを横に並べて天井に設置しました。

できるだけ隙間ができないように並べたかったのですが、どうしてもこれが限界でした。

両端の方にもどうしても布の足りない部分があって隙間はできてしまいます。

③物が立てかけられず、向こう側に倒れてしまう…

ポールハンガーや、子供用のギターなどをこのロールスクリーンの前に置いてしまうことがあって、掃除をしている時に少し動かしただけで向こう側に倒れてしまう…ということがこれまで何回かありました。

もしここが壁なら、色々なものを安心して立てかけられたのかな…と思ってしまいます。

④スクリーンを上げ下げしたいけれどちょっとしにくい…チェーンも邪魔

ニトリの「麻入りロールスクリーン」は、しっかりとしているし、生地の感じもいいし、シルエットとかもほぼ透けないし気に入っているのですが、

チェーンがぶら下がっているのがちょっと邪魔だし、子供が遊んでしまいそうで心配です。

さらに、チェーンでの上げ下げにはちょっとコツが必要で、壊れないか不安になってしまいます。

時々は日当たりの悪い奥の部屋にも光を届けたいし、掃除のときは上げてすっきり掃除をしたいし、ロールスクリーンがちょうどいいと思って設置したのに、実際はやりづらいのでほぼ上げ下げしていないのが現状…。

建てた時に、階段の下に付けてもらったロールスクリーンのように「スマートコード式」なら、ぱっと上げられて、さっと下げられるので、便利だっただろうな。

⑤汚れても洗いづらい

ロールスクリーンの中には、取り外して洗うことができるものもありますが、やり方が難しそうで、戻せるかどうかも心配だし、洗ってもなかなか汚れが落ちない場合も…。(我が家の階段下のロールスクリーンも、入居早々ボールペンの跡がついてしまい、落とせずそのままです…)

ロールスクリーンでの「間仕切り」は後悔しやすいかも…

ロールスクリーンにはメリットもある。場所によっては満足する

縦すべりだし窓に付けたロールスクリーンは、すっきりとした見た目で気に入っているし、換気のために窓を開けた時に目隠しになるし便利で満足しています。

また、階段下に付けたロールスクリーンは、間仕切りというよりは、玄関から階段の目隠し冷暖房効率のために設置したので、ほぼ後悔はなく満足しています(洗いづらいという点を除いては)。

間仕切りとしては「光」「音」などのデメリットが目立つ

ロールスクリーンの生地には、遮光タイプのものなどはありますが、どうしても、両端のすきまから光は漏れてしまいやすいです。

「音」に関しても、間仕切り壁があったとしても完璧には防げませんが、ロールスクリーンは一枚の布だし薄いので音をカットするのは難しい…。

もし寝室とクローゼットの間の間仕切りなどでロールスクリーンを採用していたら、まだ寝ている時にクローゼットの電気を付けられてしまってまぶしくて困る…ということも起きそうです。

ロールスクリーンは、間仕切り用というよりは、少し目隠しをしたい場所とか、一時的にちょっとおろしておきたい時がある場所に設置するのが向いている気がします。

わが家は、寝室の隣にあるウォークインクローゼットとの間に、扉を付けたので、寝ている時にクローゼット内で探しものをされた時も光はもれません。タンスの開け閉めの音は少し聞こえますが、扉があってよかったと思います。

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