「窓用フィルム」一人で貼るのは難しい?コツは?寝室と子ども部屋の引き違い窓に、大判の窓用フィルムを貼って視線をカット。

寝室と子ども部屋が、隣の家の窓ととても近くて、視線が気になる…という記事を書いてきました。

子ども部屋の一つの窓には、すでに小さめの窓用フィルムを貼ったのですが…

寝室と、子ども部屋のもう一つの窓は、フィルムではなく、内窓を付けて、その内窓をすりガラスにしようと考えていたのですが、そうするとお値段の問題やガラスの種類に制限が出てきてしまいます。

そのためやっぱり、視線カット目的で、「窓用のフィルム」を窓の全面に付けてしまおう!と思い、さっそく実行してみました。

ただ大きいのでやはり一人で貼るのは結構大変…?と思いきや、一番大変なのは「切る作業」でした。

ネットで購入した「90㎝×400㎝」の特大窓用フィルム!

窓4枚分のフィルムが欲しかったので、なんと長さ4mもの商品を注文しました。

いったいどんな大きな荷物が届くかと思ったら、意外とサイズは小さめで届きました。

なんと、スキージーまで付いてきてとってもラッキー!付くかどうかは商品によるので確認してくださいね。

まずはサイズを測ってカット…これが何気に一番大変!

4mあるフィルムを、4等分して、カッターで切ることを想定して大きめのものを買ったのですが、

さらに、窓の横幅に合わせてまたカッターで切らないといけないので…、この「窓のサイズに合わせてまっすぐに切る作業」が一番大変!

もし小さくなってしまったら不格好だし、大きすぎてもまたカットしなければいけないので面倒です。

とはいえ、サイズが足りないのは致命傷なので、ちょっと大きめにカットして、あとから調整する方が賢いやり方ですね。

必要なのは、

・カッター

・カッター版

・スキージー

・スプレー

・タオル

これだけですが、一番大変な「切る」作業…心してかかります!

曲がらないように、床にキズを付けないように…。

ちなみに、切る前に目印として「マスキングテープ」を貼るという方法もあります!マスキングテープならキレイにはがせるし、まっすぐに貼ればとてもよい目印になります。

今回選んだ、小さい四角模様がキラキラしてきれいなタイプのフィルムは、小さい四角がたくさん入っている柄なので、それが切る際のガイドにもなってくれて、助かりました。

そして、窓に貼った時も、ちょっとくらいゆがみがあったりしても、柄のおかげであまり気にならないのが良いところです。

切った後は、窓に貼る。

貼る前に、窓をきれいに掃除しておくのがとても大切です。

洗剤を少し入れたスプレーとスキージーで掃除するとよいです。タオルを窓の下に敷いておくのも忘れずに…。

フィルムを切って、窓も掃除できたら、いよいよ貼り付けます。

窓にスプレーで水をたっぷりとかけて、窓に貼る面の窓フィルムにもしっかりと水をかけてから、窓に貼ります。

水が垂れるので、窓のさんのあたりに、タオルを敷いておくとよいです。

最初は、空気がたくさん入ってみっともない感じです。

この写真では、上半分だけをスキージーでしっかり押さえた状態。下半分は、空気が入ってぷくぷくです。

次は、全面をスキージーでしっかりと押さえた状態です、まあまあキレイかな…?

ちょっと一番下のラインが、長さが足りなかったせいもあり、外側に反り返ってしまっていますね…。

シートを少し大きめにカットして、貼り付けてからもう一度カッターでサイズ調整するのが安心です。私は少し失敗して、ちょっと下の長さが足りなくなってしまいました。

ちなみにシャッターを開けた状態がこんな感じ、外の様子はほとんど見えません。

日差しを受けるとキラキラしてキレイです

フィルムの窓に貼る面を内側にらして巻いてあった方がよい。

今回の商品は、窓に貼る側の面が外側に巻かれた状態で届いたので、ちょっと貼りづらかったです…。

窓に対して反り返ってしまうので、一番上や下の部分が、ペロンとはがれてしまうのです。

窓に貼る側が外側に巻かれて届いた場合は、しっかりと反対側に巻きなおして、くせ付けをしてから貼った方がよさそうですね…。

実際、左側のフィルムは、横着してフィルムには水を付けず、窓だけに水スプレーをして貼り付けたのですが、夜寝ているときに、「べりべり」と音を立てながらはがれてきて(笑)、慌てました!

窓にもフィルムにもたっぷりと水をかけてから貼りなおすと、はがれてくることはありませんでした。

水はとにかくたっぷりと、窓とフィルム両方にかけてから貼り付けるのが大切ですね。

大判のフィルム、切るのがなかなか大変ですが、貼る作業は一人でもそんなに大変ではないですよ!

 

 

error:Content is protected !!