2021年真夏。二階リビング暑さ対策で、冷房の効きがよくなった!スタイルシェード、太陽光パネル、クールブレイド、ゴーヤ、日陰のエアコン室外機で涼しく。

南西向きの二階リビング、庇が浅いために掃き出し窓に直射日光が差し込み、午後の暑さに悩んでいた我が家。

夏を迎えるまでの間に、スタイルシェードの設置や内窓、クールブレイド、ゴーヤグリーンカーテンなどいろいろな対策を行ってきました。

例えば昨年の秋頃に「スタイルシェード」を付けたのですが、いよいよ初めての真夏がやってきました。

すでに、「秋」や「春」の日差しの強い時も、何度もスタイルシェードが暑さ対策に役立っていましたが、一番役立ってほしいと思っていたのは、やっぱり真夏。

効果のほどはどうなのか…?ととても気になっていたのですが果たして?

また、他にもいろいろな対策をしたのでそれらは効いているのかどうか…?

スタイルシェード大活躍!

我が家の選んだリクシルのスタイルシェード、色はナチュラルブラウンで、このように、景色が透けて見える生地です。

もう少し値段の高い生地だと、視線も遮られるようになっているのですが、色合いの面や価格の面で、このカラーを選択しました。(スタイルシェード2つで9万円ほど。取り付け代込)

取り付けてから、ここまで透ける生地だとは思わずビックリして、効果が心配だったのですが、

最高気温34度の時の肌感覚でいうと、「前よりも涼しくなった!」という感じがします!※もちろんエアコンは必須ですが。

真下におろして固定することもできますが、すごく日差しの暑い日に効果を感じられるのはやはり、バルコニーの壁に向かってななめに設置する方法です。

こうしておくと、とにかく暑かった午後も冷房もしっかりと効くし快適です。

透けて見えるくらいの生地感のため、風通しもよいという点もまた、良いのかもしれません。

「ナチュラルブラウン」は紫外線は89%、太陽の熱は83%カットする、とカタログに書いてありましたが、この透ける生地でそこまでできるとは…驚きですが、実際のところそれくらいカットされていそうな実感があります。

 

太陽光パネル、クールブレイド、ゴーヤグリーンカーテンも?

次に効果を発揮してくれていそうなのが、南西側の掃き出し窓に貼ったクールブレイド

窓に貼るタイプの遮光シートで、太陽光のまぶしさをカットしてくれて、カーテンのようにかさばったりせず、付け外しも吸盤なのでラク。

ちょっと家の中が暗くなってしまいますが、外はある程度透けて見えるので開放感がなくなるわけではないし、

とにかく太陽光のまぶしさ、特に不快な西日をシャットアウトする力がすごいかも…と思っています。

また、高い位置の小窓からの日差しがまぶしくて気になっていたのが、クールブレイドのおかげでほぼゼロになり、快適性がアップしました!

昨年冬に東南側の屋根に付けた太陽光パネルも、屋根が熱くなるのをある程度防いでくれているかもしれません。

そしてバルコニーに作ったゴーヤのグリーンカーテンも、涼しさに寄与してくれていると思います。やはり植物の天然の日よけ効果は侮れません。

二つある掃き出し窓のうちの一つだけですが、スタイルシェードの下にゴーヤのグリーンカーテンがある状態です。ダブルで効果を発揮してくれていそうです。

また、掃き出し窓に付けた「インプラス」(内窓)も、おそらく、冷房効率のアップに寄与してくれていると思います。

もともとある窓ガラスも「ペアガラス」ではありますが、サッシの隙間から冷暖房が漏れたり、ガラスやサッシから(アルミサッシの場合は特に…)熱が伝わったりするので、インプラスなら樹脂サッシなのでなおさら、冷暖房効率UPに大きな影響を与えると思います。

日陰に置いたエアコンの室外機も効果的かも。

また、リビングに付けた補助用の小さいサブエアコンは、真夏に使うのは今年が初めてです。

100V の14畳用なので、メインのエアコン(200V29畳用)よりもかなり小さいサイズではありますが、

メインのエアコンの室外機は、かなり激熱になる南西側バルコニーに置かれているので、よしずなどでどんなに日陰対策をしても限界がある気がします…。

反面、サブのエアコンの室外機は、家と家の間、東側に置かれているので、午後は特に日陰になります。

そのため、かなり暑くなる午後も安定的にしっかりと働いてくれている気がします。

リビングに人数が多い日や40℃近い日を除くと、この小さい方のエアコンだけで充分快適に過ごせます。本当に暑い時は二台運転するときもあるのかも?

でも…西日をさらに、もっとカバーしたい。

掃き出し窓の外に付けたスタイルシェードは二つ。

でも、シェードとシェードの間の部分が空いているので、そこから入る西日が少し気になります。

この部分は、昨年夏に買った樹脂製の「よしず」で、ある程度カバーはしているのですが、やはりシェードのように、バルコニーの壁に向けてシェードができた方が、遮熱がしっかりとできそうな気がしています。

何とか工夫をして、この部分にもシェードを自分で付けられたら最強かもしれません!

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