格安の建売住宅で意外とかかる費用。カーテンレールの取り付け費、照明、面格子、網戸、エアコン、テレビアンテナなど…。いくらかかったか?

我が家が住んだことのある建売住宅はとてもお得感のある価格で満足!だったのですが、実は、住むにあたっていろいろと取り付けなければいけないものがありました。

カーテンレールや網戸はついていないことがほとんどだし、各部屋だけではなく廊下やトイレの照明、防犯のための面格子、エアコンやテレビアンテナもそうですね。

建売の業者、ハウスメーカーに頼めば楽ではありますが、そうするとやはりお金がけっこうかかります。そこで我が家はできるかぎり外注してみました。

カーテンとカーテンレールは、ニトリ。

カーテンはニトリでオーダーしました。カーテンレールもニトリで一本1000円ほどと安かったです。


ニトリで 取り付けもお願いしましたが、費用はとても安くて助かりました。さすがお値段以上、ニトリです。

リビングはオーダーカーテンのため、事前に採寸に来てもらい、後日、取り付けをしてもらいます。

事前採寸代と取り付け費をあわせて1.5万いかないくらいでした。※店舗によって違うと思うので要確認です。


縦長の三つ窓がリビングにあったのですが、大きな窓と同じ生地のカーテンと、レースカーテンの、ダブルシェードにしました。これはけっこうお値段がしました。

リビングには他にも掃き出し窓が一つと、腰高窓が一つ。すべて同じカーテンとレースカーテンで、オーダーしました。

リビングのカーテン代は合わせて12万円くらいかかりました。

二階にある、3つの個室の窓は、ニトリの既製品のカーテンセットで節約しました。なんと、ひと窓分2700円位(カーテン、レースのセット)です。

結局、カーテン類すべて合わせると、 総額15万くらいかかりました。ニトリで安く済んだとはいえ、けっこうな金額がかかりましたね…。

網戸と面格子は、ネットで探した業者にオーダー。

網戸は、ネットで探した業者につけてもらいました。一階二階合わせて14窓あり、全部で8万円くらい。

面格子も、ネットで探した業者に取り付けをお願いしました。

一階のキッチンと洗面所の窓の面格子(ナナメクロス)と、お風呂のルーバー面格子で、合わせて6万円ほど。

ルーバー面格子は、防犯機能だけではなく、お風呂場の目隠しもになり、一石二鳥!です。

照明は、ホームセンターで買って取り付け。

各部屋やトイレ、玄関、廊下などの照明は、ホームセンターで買い込み、脚立を使って自分たちで取り付けました。


ハウスメーカーの提携会社にお願いするとすごく高いので、購入も取り付けも、自力でやることにしたのです。


ホームセンターやインターネットに売っているものは、簡単にカチッとはめられるものと、プロに工事お願いしないとつけられないものがあるので、注意して選びましょう。


購入した 照明の数を数えると、リビング×2、キッチンに長細い照明一つ、一階の廊下、一階トイレ、二階廊下、二階トイレ、階段、洗面所、内玄関、二階の三部屋、一階和室、と大量です…。

部屋用のシーリングライトを三つもともともっていたので、かかった照明代は6万円くらいでした。ハウスメーカーに頼むよりも随分お手頃にできただろうと思います。

エアコンとテレビアンテナ

また、リビングのエアコンは、近所にあった家電量販店で探しました。

いろいろ考えた結果、18畳用の、一年前の型落ちを購入。

それでも18畳用エアコンは大きめなので、15万円くらいはしました。

15畳の部屋に18畳用のにしたのは、冬が寒そうだからという理由です。

結果、冬もしっかりとあたたまり、夏はしっかりと冷やせるので、大きなエアコンでよかったです。

テレビアンテナも、近所にあった家電量販店で相談し、アンテナ購入&工事をお願いしました。

BSをつけずに、工事費とアンテナ代で3万ちょっとくらいだっと思います。

BSのアンテナも付けるともう少しかかるようでした。

家具や家電など…

そのほか、キッチンのパントリー代わりに購入したシューズボックス3万円や、来客用スリッパ、トイレふたカバー、玄関マットや洗濯カゴなどで2万円くらいは使いました。

やはり、新居となると、小物もいろいろ新しくしたくなります。

まとめ

我が家の場合、上記、もろもろの購入品でだいたい合計60万円くらいで、さらに引っ越し代が12万円ほどかかり、その他もろもろ…引っ越しは本当にお金がかかりますね(涙)。

格安な建売住宅でも、最初にかかる費用はなかなか高額になるので、十分注意してくださいね。

ちなみに、仲介手数料や、ローン保証料、ローン事務手数料、火災保険料、登記代、印紙代といったいわゆる「諸費用」も別途かかり、これらもなかなか高額で…。

手持ちの資金がない場合は、諸費用もローンに含めることができますが、そうすると金利が少し上がってしまうなどデメリットもあります。

仲介業者などから「早く申し込まないと、売れてしまいますよ!」と言われて焦ってしまうことも大いにありますが…。


資金計画は本当に大切なので、じっくりと考えてくださいね。

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