洗濯洗剤はどこに置く?タオルや着替えはどこに置く?洗濯機周辺と脱衣所の収納を工夫しよう。

建売住宅に住んでいた時、洗面所と脱衣所が同じ場所にあった上に、収納が少なくて、とても困りました。

注文住宅を建てる際も、間取りの関係で、洗面所と脱衣所を別にすることが不可能でした…。

もう少し広い家だったらよかったのですが、建売の頃とほぼ変わらない、100平米ちょっと(一階二階合わせて)の広さだと、あまり余裕がなくて。

そこで、脱衣所の収納についてしっかり考える必要が出てきました。

洗濯機周辺に、洗剤が無造作に置かれていては見た目が悪いし、

お風呂に入る前に必要なタオルや着替えも、できれば脱衣所まわりに置いておきたいです。

 

洗剤置き場は、洗濯機横のスペースを活用!洗濯機横マグネット収納ラックが使える。

建売の頃は、洗濯機上のスペースを活用するために、ステンレス製のランドリーラックを使用し、カゴを置いてその中にタオルや洗剤を入れていました。


アイリスオーヤマ ランドリーラック ステンレス ハンガーバー付 幅64.5~100cm×奥行58.5×高さ176㎝ HSL-181

正直、それだとカゴや洗剤が丸見えで、ゴチャゴチャ感がありましたね…。

そして、脱衣用には、母が近所のディスカウントショップで買ってきた、温泉によくありそうなレトロなワゴン…。

もう、見た目はあきらめていました。

注文住宅を建てるなら、脱衣所はもうちょっとすっきりオシャレにしたかったので、いろいろ調べたところ、「洗濯機横マグネット収納ラック」をAmazonで発見!


山崎実業 収納ラック 洗濯機横マグネット収納ラック プレート ホワイト 3309

建売の時も注文の時も、洗面所に入ったらまず洗面台、右奥に洗濯機と脱衣所、そしてお風呂場がありました。

そのため、洗濯機の右側にこのマグネットラックをつければ、洗剤を置いても、洗面所側からは全く見えないのです!すばらしい!

洗剤やたわしが置かれていることは、お風呂のドアの目の前くらいまでいかないと分かりません。

洗剤もすぐに取り出せる位置にあるし、本当に便利です。

ちなみに、ここに置ききれないほかの洗剤や買い置きは、洗面台下の収納に入れています。

洗面台収納は、二段の引き出し式で、使いやすいです。

洗濯ネットやタオルの収納は、洗濯機上を活用する。

見た目がごちゃっとする、スチールやステンレス製の洗濯機ラックは使いたくなかったので、ハウスメーカーさんにお願いして、こんなシンプルな収納を洗濯機の上に付けました。この中に、タオルや予備のバスマットなどを入れています。

洗濯機上に窓を付けた関係で、ちょっと高さが高くなってしまい、背の低い私には若干使いづらいですが…。いろいろ収納しておけるので、あるのとないのとでは全然違います。

ちなみに、この収納棚の下の部分には、ちょっとしたパイプが通してあり(右側画像)、洗濯ピンチやハンガーなどをひっかけることができます。

ハンガーなど洗濯用品の収納場所にもいいし、左の画像のように洗濯ネットを干しておくのにもぴったりです!

これなら洗濯ネットがすぐに使えるし、使い終わったらすぐに干せるし、何気に便利なのです。

着替え入れはシンプルなキャスター付きのチェスト。

右側のシンプルなタンスは、Amazonで見つけた「ルームス」のスリムサイズ3段に、専用のキャスターを付けたものです。


サンカ ルームス(ROOM’S) 3段 チェスト(幅34 奥行42) ホワイト 前面マット仕上げ RSD-S343(WH)

このタンスのいいところは、

①プラスチックで軽い。

②キャスターが付けられる。

③安い。

④シンプルデザインで目立たない。

⑤もし収納量が足りなくなれば段数を増やせる。

⑥引き出しがスムーズで取り出しやすい。

見た目だけなら他にももっとかわいいものがあると思いますが、上記のようにメリットがたくさんあるので採用!

この中に、家族それぞれのインナーやパジャマがしまってあります。

一番上の部分には、お風呂に入る前に自分のタオルやインナーを置いておきます。

キャスターが付けられるので、邪魔な時や掃除の時は気軽にどかせます。

ウォークインクローゼットにも、このルームスのタンスをたくさん使っています。

ちょっと分解すれば高くしたり低くしたりできるので、組み合わせられるように、同じ白のものをたくさん買いました。

もちろんほかにも色があるので、使う人ごとに色を分けてもよさそうです。

また、お風呂に入る時の家族の着替えを置くのは、このタンスの上に置いたボックスです。(下の記事に詳細あります)。

脱衣かごは「バルコロール」。

左側に置いてあるバスケットは、Amazonで見つけた「バルコロール」というマルチバスケットです。

これに、脱いだものをぽんぽん入れていき、洗濯機が止まったら、濡れた洗濯物を入れて洗濯干し場まで運びます(要は洗濯カゴ・脱衣カゴです)。


八幡化成 マルチバスケット sceltevie balcolore(バルコロール) M ホワイト

このバルコロール、わりとシンプルでオシャレじゃないかな、と思っています。

軽いし、濡れたものも安心して入れられるし、洗濯カゴにちょうどいいです。

洗濯カゴってどこに置くんだろう…と困ってしまいますが、これなら床に直置きしてあっても、見た目的にも悪くないかな…と。

他の色もいろいろあるので、好みに合わせて選んだり組み合わせたりできて、楽しいですし、リビングのおもちゃ収納にもピッタリです。

ちなみに、お風呂を出たらすぐに使いたい保湿クリームなどは、お風呂のドアの真横にあるこのニッチに置いておけます。

上は扉がついているので、タブレット型の入浴剤や、サニタリー系の見せたくない物などを置いています。

ニッチって本当に思った以上に便利なので、あちこちにつけて正解だったなと思います。

洗濯の時短のための工夫はこちらの記事もどうぞ。

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