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注文住宅

トイレの窓、いるいらない?大きさは?2つのトイレに窓をつけてみて比較

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トイレの窓、いるかな、いらないかな…大きさはどれくらいがいいかな…と悩みますよね。

私の場合、これまで住んだ家で、トイレが窓がないと暗くて不満があったことから、絶対にトイレには窓が欲しい!と思う派でした。

その結果、1階と2階のトイレにそれぞれ窓を付けましたが、サイズの違うものにしてみました。

1階トイレの窓→小さいサイズ36㎝×36㎝。2階トイレの窓→たてすべり窓36㎝×90㎝

<1階トイレ>横36㎝×縦30㎝

<2階トイレ>横36㎝×縦90㎝

2階リビングの我が家は、2階のトイレをメインで使います。

そのため2階のトイレの方がちょっとアップグレードした「一体型」のトイレになっていて、壁紙もちょっと工夫し、窓も1階よりも大きなサイズになりました。

1階トイレの窓と2階トイレの窓は、横幅は同じ36㎝ですが、縦の長さは2階の方が1階の3倍!もある、縦に長い縦辷り窓です。

換気の時に役立っている2階トイレの窓

2階トイレの窓は、リビングの換気をしたいときに役立っています。

図のように、リビングの窓の対角線上にあるので、換気に効率がよいみたいだし、開け閉めもしやすい場所にあるし、よく開けて換気しています。

もちろんその時はトイレのドアは開けっ放しになりますが、今のところにおいなどは気になっていないので問題なさそうです…(お掃除頑張ります)。

※臭い対策には、一滴消臭元がすごくお気に入りで、末っ子もこの香りが大好きと言っています。

幸い、トイレの間取りが少し横に長くて便器が奥の方にあるため、トイレのドアをあけっぱなしにしても、リビングから便器が見えず、助かっています。

ただ、トイレ内照明が人感センサーなので、ドアを開けっ放しにしている時にその前を人が通ると電気がついてしまうのがちょっともったいないですが…。

ここの窓はもちろん型ガラスなのでほぼ外は見えないのですが、ロールスクリーンをハウスメーカーに付けてもらいました。

換気するときに窓を開けると、視線が気になるし、誰もトイレに入っていないときでもトイレの中が丸見えなのはちょっと気になるので、おろすと視線カットできてよかったです。

窓が大きめなのでちょっと寒いかも?→ダイソーの断冷クリアカーテンや断熱テープを貼って対策

窓が大きい分、トイレが少し寒くなるかも…という心配はちょっとありました。

そこで、ダイソーの「断冷クリアカーテン」を設置してみたり、アルミサッシに貼る断熱テープなども貼り付けて対策しています。

なんとなく、この窓よりも、トイレの後ろ側に換気扇(24時間換気の排気口)があることで冬ちょっと寒さを感じるような気がしています。どうしてもここに向けて風の流れができてしまうので…。

1階トイレの小さい窓、明るい!あってよかった

1階トイレの窓は、すぐ1m先に隣家の窓があるし、ほぼ開け閉めしたことがありませんが、掃除の時に何度か窓を少し開けたことがあるし、これがあるだけで昼間はかなり明るいので、付けてよかったと思っています。

前に住んでいた賃貸アパートで、トイレに窓がなくて暗い雰囲気で、電気を付けてもどうも雰囲気がよくなくて、子どもも怖がって入りたがらなかった…ということもあって、トイレには小さくてもいいから窓が欲しいと思っていました。

実際、最小サイズの型ガラスの窓でも、あるのとないのとでは明るさが全く違うし、昼間は電気もいらないくらいだし、トイレ掃除の時も汚れがよく見えて助かります。

デメリットもあるが…どちらのトイレの窓も、あってよかった

もちろん、トイレに窓があることで、

断熱性が下がって寒くなるかもしれないし、

窓を設置する費用もかかるし、

掃除の手間も増えるし、

というデメリットもあります。

トイレの窓のいる・いらないは、人それぞれ意見が違うところではありますが、我が家の場合は、1階のトイレも2階のトイレも、窓をつけてよかった…と、5年住んだ今でも心から思っています。

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