記事内に商品プロモーションを含む場合があります
住宅・暮らし

トイレの便座裏のゴムの汚れ掃除。ずっと気になっていた汚れを落とす!トイレの臭い対策にも

トイレの便座の裏にあるグレーのゴムに、汚れが付いているのがずっと気になっていました…。

ウェットタイプのトイレシートで拭いてももちろん落ちないし、

トイレクリーナーを付けてラップしておいてもなかなか取れないし…。

がんばっても取れないのであきらめて放置していたのですが、このゴムが外せるということを知り、とうとうこの汚れ取りに本気で取りかかってみました!

この記事を書いた人

「家のこと。-家づくりと暮らしー主婦のブログ」 
を書いているtodayhahaです。
マンション、建売、注文住宅等、いろいろな家に住んできて、家選びや家づくりに後悔・失敗したことも多数…。
これらの経験をもとに、どなたかの参考になればと思いながら、
家づくりと暮らしをテーマに、ブログを制作しています。

便座裏、グレーのゴム部分の汚れ、黄ばみ?掃除の仕方

※閲覧注意※

便座の裏のグレーのゴム部分、このように、けっこう汚れていました…。

リビング階にあるトイレだし、5人も家族がいるので、使う頻度も多く、汚れやすいです。

このゴム部分の汚れが気になって2年ほど経ちます…放置しすぎ?

1:マイナスドライバーでゴムを外す

便座裏についているグレーのゴムは、かなりピッタリ隙間なくゴムがはめられているので、「うちのはやっぱり外せないのか…」と一瞬あきらめかけたのですが、

幅の広いマイナスドライバーでゴムのフチ部分をぐりぐりしてみると、意外と簡単に外せました!

外してみると、ゴムが付いていた部分にも汚れが…。

2:キッチン泡ハイター(スプレータイプ)で汚れ落とし

外したゴムは、洗面台のボウルの中で、キッチン泡ハイターをスプレーしてしばらく置いておきました。

キッチン泡ハイターは、生肉を切った後の包丁やまな板の除菌・漂白にも手軽に使いやすくて重宝していたのですが、便座裏のゴムの汚れまで落とせるとは…すばらしい!

ちなみに、ゴムを外した部分は、ウェットシートでゴシゴシするとわりとすぐにキレイに汚れが落ちました。

3:ゴムを元に戻して完了

しっかり水洗いして泡ハイターを落として、乾かしてからゴムを元に戻します。

ずっと気になっていた汚れが落ちて、すっかりきれいになってとても気持ちいい!

落ちないし仕方ないな…とあきらめていた部分がきれいになるって本当に気持ちいいものです!

思えば、こんなに汚れていたら臭いの原因にもなりそうなので、トイレの臭い対策のためにも、黄ばみ汚れはきれいにしておいた方がよさそうですね。

これからも気が付いたときに汚れ落としをするように心がけたいと思います。

日々の黄ばみ対策

除菌スプレー+トイレットペーパーでお手軽、でも毎日続ける!

簡単に黄ばみ汚れは落とせる…といっても、やっぱりこういった作業はちょっと面倒です。

そのため、これからは毎日便座裏掃除を欠かさないように心がけています。

とはいえ毎日、トイレ用のウェットシートを使っていたらコスパが悪いしけっこうお金がかかりますし、何度も買い足すのも面倒なので、

トイレの除菌スプレーをトイレットペーパーに付けて、自分のトイレ後毎回、もしくは夜寝る前に必ず一度は、便座裏をきれいに掃除するようにしています。

スクラビングバブルのトイレ掃除用の除菌剤は、上の部分にトイレットペーパーを押し当てるだけなので本当に楽で、私でも毎日続けられています。

ちなみにトイレに設置したニッチの中に収納しています。

その後、黄ばみは?

そういう習慣を付けてから1年半が経ちましたが、今のところ便座裏のグレーの部分の汚れはあまり気になりません!

やはり毎日ちょっとずつコツコツと…というのも大切ですね。

※さらに3年ほどたちましたが、さすがに少し黄ばみ汚れが気になり始めてきました。そろそろまた外してきれいにしようと思います。

error: Content is protected !!