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オプション後悔・失敗

パナソニックのキッチン「ラクシーナ」の後悔まとめ。境目の掃除がちょっと面倒など…

キッチンはパナソニックのキッチン「ラクシーナ」がハウスメーカーの標準のものだったので採用したのですが、収納力も高いし普通に使いやすいし、快適に使っています。

ですが…しばらく使っているとちょっとしたデメリット?後悔ポイントを発見してしまいました…!

この記事を書いた人

「家のこと。-家づくりと暮らしー主婦のブログ」 
を書いているtodayhahaです。
マンション、建売、注文住宅等、いろいろな家に住んできて、家選びや家づくりに後悔・失敗したことも多数…。
これらの経験をもとに、どなたかの参考になればと思いながら、
家づくりと暮らしをテーマに、ブログを制作しています。

パナソニック「ラクシーナ」アルベロホワイト。色に少しだけ後悔あり?

パナソニックのショールームを見に行ってみて、色々と考えた結果、色は「アルベロホワイト」を選択。

つやのある表面が、汚れても掃除しやすくて気に入っています。

「アルミライン取っ手」も、引き出しのどこに手をかけても引き出しを出しやすいし、バーによる出っ張りもなくてシンプルでスッキリしていて、カッコいい見た目もお気に入りです。

※洗面台(パナソニックのシーライン)も同じアルベロホワイトにしました。

濃い色やほかの色もちょっと惹かれた

パナソニックのショールームに行く前に、カタログで見ている時は、ダークブラウンの木目調や、白い木目調のものが素敵かも…と思っていたのですが、

実際にショールームで見た時に、特に白い木目調のものが、思っていた以上に、ナチュラルでカントリー調な雰囲気に感じて、かわいいけれどちょっと違うかも?と思い…。

カントリーやかわいい雰囲気は、私は好きなのですが、夫はもう少しモダンでかっこいい雰囲気にも憧れがあったのでなおさら、つやのない木目調のデザインはやめることにしました。

アルベロホワイトをショールームで実際に見てみると、鏡面のつや感と、さりげない横線の模様がモダンな雰囲気に見えて気に入りました。

ネイビーやダークブラウン系のカラーにして、床を明るくする、というメリハリ感にも憧れましたが、水撥ねがつきやすいキッチンや洗面台では、水垢よごれが気になるかも…と思い、やめることにしました。

実際に、自分の家のキッチンにアルベロホワイトを入れてみると、ほぼ白に見えて、床も明るい色だし、少しだけ味気なく感じて、やっぱり濃い色もよかったかな?と少しだけ思いました。

が、アルベロホワイトはかっこよさもさわやかさもある感じがするし、つるっとした鏡面なので、水撥ね等の汚れもふきとりやすいし、総合的には気に入っています。

後悔1:シンクのちょっとした「境目」

人工大理石のキッチントップと、ステンレスのシンクの間の部分に、ちょっとした段差、境目があり、

溝とも言えないくらいのほんの少しだけの溝があります。

この部分、ツメを立てて、ウェットティッシュでふきふきすると、黒い汚れが…!

このちょっとした溝というか段差というか…、ここに汚れがたまったり、カビが生えやすかったりするんですね…。

こまめに掃除をしていれば、目に見えて汚いと感じることはほとんどありませんが、

ちょっとうっかり掃除をさぼってしまうと、なんだか怪しげな部分が…。

ここは横着せず、毎日の食器洗いのついでに、さっと掃除をしておいた方がよさそうな場所ですね…。

ガスレンジ部分にも、ちょっとした境目…

そして、ガスレンジの部分にも、同じようなちょっとした境目があります。

キッチントップと、ガスレンジの台?の境目の部分と、

その上の部分にも、わずかな溝があります…、ここに意外と汚れがたまります。

ガスレンジを使った後に、忘れずにこの溝部分も掃除していれば、あまり汚れが気になることはないのですが、やっぱりうっかり忘れてしまいこともあり…。

特に、鍋からの汁漏れがここにたまったりしないように、気を付けないといけません。

溝のないキッチンもあるらしい

最近、内窓の業者探しで、リフォーム会社を回ったりしているのですが、そこで、シンクの段差や境目のないキッチンもあることを発見!

「トクラス」というメーカーのもので、継ぎ目がなく、掃除がしやすそうでいいな…と思いました。

排水溝の部分も溝がなくて掃除がしやすいとか…魅力的です。

もちろん我が家に欠かせない水切り網カゴもあるし…、せっかくの注文住宅なら、いろいろなキッチンを見比べればよかったかな~!と遅すぎる後悔。

パナソニックにも、「スキマレスシンク」という商品があったようだし、LIXILの「シエラ」という商品も、継ぎ目がないそうで…!

他にも…洗剤ラックの外しやすさなどで、違いがあるらしい

他にも、洗剤ラックが付け外しやすくて洗いやすいとか、洗剤ラックがとてもワイドサイズで、洗ったプラスチックトレーを干しておけるとか…、いろいろな特徴がいろいろな商品にあることを今更知りました。

「ラクシーナ」の洗剤ラックは、外しやすいけれど、ちょっと付け方が難しい?というかなかなか慣れなくて、つい掃除がおっくうになりがちです…。頻繁に掃除して慣れればいいだけなんですけれどね。

後悔2:排水溝の臭いや音が気になったことがある(ラクシーナのせいではなさそう?)

これは「ラクシーナ」のせいではなく、わが家の排管の問題や、キッチンの使い方の問題が原因だとは思いますが、排水溝のあたりから臭いがして悩んだこともありました。

【追記】5年点検時にお勧めされた排管洗浄をやってもらったら、油汚れがけっこうたまっていたようでした。反省してその後は油物を極力流さないように心がけています。

アフターの人にシンク下を少し見てもらったけれど原因が分からなかった時の話

また、排水溝から変な音がして気になりちょっと困った時の話。

後悔3:タオルかけ(タオルバー)からタオルがすべって落ちやすい

付属のタオルかけを使っていると、タオルがすべって落ちやすくてちょっと困ったので、フェルトを貼って工夫をしてみたり、使っているうちに結局壊れてしまったので挟むだけのタオル掛けを買い替えたりしました。

タワーのタオルホルダーがすごく便利で、キッチンでも洗面所でも大活躍しています。

ラクシーナにして後悔している?

パナソニックのキッチン「ラクシーナ」は、収納がたっぷりあって、使い勝手は決して悪くないし、見た目もシンプルで機能的なので、「選んで失敗した」とはあまり思っていません。

でも、注文住宅を建てる時は、システムキッチンをせっかくいろいろ見比べて選ぶチャンスだったのに、あまり見比べたりもしなかったので、もったいないことをしたかな…?という気持ちがちょっとだけあります。

キッチンに関しては、こだわればこだわるほど、オプション価格も高くなったり、迷ってしまったりしそうで、あまり深く考えずに選択してしまいました。

次にリフォームをする機会があったら、いろいろなキッチンを見比べよう…!と今から期待。

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