狭い家に引っ越した経験。子ども3人、学習机や二段ベッド、食器棚は!?我が家が狭い家でも乗り切った方法。

以前住んでいた家を売却し、注文住宅を建てるにあたって、一時期、賃貸マンションに住むことになりました。

100平米ほどの4LDK家から、70平米ほどの2LDKのお部屋への、一時的な引っ越し…。

狭い家への引っ越しで大変だったことや工夫したことなどを記録しておきます。

リビングの広さがポイントだった。

仮住まいとなる賃貸マンションを選んでいるとき、とにかく部屋数の多い広い部屋がほとんどなかったのでとても困りました。

その中でも、「この部屋なら何とかなりそう!」と思ったのが、リビングが横長に広い物件でした。

そのおかげで、リビングに、子どもの学習机2つと、ダイニングテーブルセット、ソファ、パントリー替わりの収納タンスなどを置くことができました。

左が食器棚、右がパントリー替わりのタンス。両方とも狭い家でも設置できました。

狭苦しく見えますが、これが意外といい感じで、勉強机がリビングにあると子どももすぐに勉強に取り掛かりやすいし、ランドセルの管理も簡単で、なかなかよかったです。

大きな家具は厳選。

大きな家具はやはり厳選しないと厳しいな…と思ったので、もともと持っていた「ロフトベッド」は手放しました。

夫が小さいころのおさがり?だったし、失敗したな…とも思っていたので、捨てるのにちょうどよかったです。

ちなみに、ロフトベッドについていたタンス2個は、リサイクルショップに引き取ってもらいました。古いのに元々いい品だったらしく、8000円くらいで売り出されていてビックリしましたが(笑)。

また、室内干し用に使っていた大きめの物干しスタンドや、新居で使わなさそうな三段ボックス、使わなくなったプラレールなどのおもちゃ、着なくなった服などはバッサリと処分。

でも、二段ベッドは今後も使うので残し、6畳弱の小さなお部屋に何とかして入れました。

子どもの電子ピアノも、キツキツだったけれど、ベッドのそばに置くことができてよかったです。

ただ、ドラムセットとジャングルジムは無理かな…と思い、解体して箱にしまいました。

(後日、リビングの真ん中に、ジャングルジムは広げましたが、何とかスペース的には大丈夫でした)。

リビングが広いおかげで、狭苦しい家…というストレスもほとんどなく、必要な大きめの家具も残せたし大満足。

狭い家でも、リビングが広ければどうにでもなるんだな…!としみじみ思いました。

もちろん、それらの物を置ける個室が多ければ、それはそれで対応できただろうなと思います。

狭い家でもなんとかなる。

引っ越し屋さんも「これはヤバい」と焦っているのを感じるほど、狭い家・部屋数の少ない家への引っ越しだったのですが(笑)、

結果的に、大きな家具もしっかり置けて良かった良かった。

色々なものが置ける広めの横長リビング…!家具を置ける場所(壁)が多いせいか、本当に助かりました。

また、狭い寝室に、仮住まいでは使わないエアコンや、シーリングライトなども無理やり収納していたので、それらがなければますます快適だったろうと。

とにかく、大家族でも、狭い家でも、何とかなるもんだな!と体感しました。

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