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住み替え

広い家から狭い家に引っ越した経験。学習机や二段ベッドはどうする?

以前住んでいた家を売却し、注文住宅を建てるにあたって、仮住まいのために、一時期、賃貸マンションに住むことになりました。

100平米ほどの4LDK家から、70平米ほどの2LDKのお部屋への、一時的な引っ越し…。

狭い家への引っ越しで大変だったことや工夫したことなどを記録しておきます。

この記事を書いた人

「家のこと。-家づくりと暮らしー主婦のブログ」 
を書いているtodayhahaです。
マンション、建売、注文住宅等、いろいろな家に住んできて、家選びや家づくりに後悔・失敗したことも多数…。
これらの経験をもとに、どなたかの参考になればと思いながら、
家づくりと暮らしをテーマに、ブログを制作しています。

5人家族で70平米2LDK…でも、リビングが横長で広めだったのが使いやすいポイントだった

仮住まいとなる賃貸マンションを選んでいるとき、部屋数の多い物件、広い物件がほとんどなかったのでとても困りました。

その中でも、「この部屋なら何とかなりそう!」と思ったのが、70平米ほどの部屋で、間取りは2LDKでしたが、リビングが横長に広い物件でした。

そのおかげで、リビング(LDK)に、子どもの学習机2つ(くみあわせですく)と、ダイニングテーブルセット、ソファ、パントリー替わりの収納タンスなどを置くことができました。

勉強机(組み合わせデスク)をリビングに置いたら、便利だった

リビングダイニングの隣に、ニトリの学習机(組み合わせデスク)を2つ並べた時のようすです。(その右側にはジャングルジムも…!)

狭苦しそうにも見えますが、これが意外といい感じで、勉強机がリビングにあると、ランドセル置き場になるし、子どももすぐに宿題・勉強に取り掛かりやすいし、ランドセルの管理(時間割をそろえる、お便りのチェックなど)も簡単で、なかなかよかったです。

ちなみに2つともニトリの「くみあわせですく」で、割と大きなものでしたが、掃き出し窓などを少しふさいでしまう形にはなったものの、横長のリビングだったおかげか、問題なく置くことができました。

くみあわせデスクの組み合わせパターンや、何年か使ってみた感想

リビング学習したいけれど狭い場合の工夫

リビング学習がしたいけれど、間取りの関係で大きな学習机を置くスペースがない、という場合は、やっぱり、ダイニングテーブルで勉強することが多いと思います。

でもダイニングテーブルが勉強道具で占拠されてしまうと、片付けないと配膳ができなくてけっこうストレスです。

そのため、横幅は小さくてもいいので少し奥行きがある程度ある勉強机がリビングに一つでも置けると便利です。

ちなみに、狭いリビングや狭い子ども部屋におすすめの学習机が、我が家が持っているLOWYAの机です。

長女の学習机が大きなものだったので、わざわざ処分して買い換えました。

こちらの机なら、幅が85㎝位とスリムなので、ふたつ並べても割とスッキリ。でも奥行きはわりとあるので、テキストとノート、パソコンを並べて使うこともできます。

しかも本棚も、上部と足元にもあって、かなり収納力があるし、棚板の位置も変えられるので本当に便利です。

リビングのパソコンデスクとしてもおすすめです。

ニトリで買った学習椅子や、LOWYAで買ったスリムな学習机について

荷物が多い…大きなものは「処分・たたむ・使う」に分ける

大きな家具は厳選。いらないものは処分!

大きな家具はやはり厳選しないと厳しいな…と思ったので、もともと持っていた子ども用の「ロフトベッド」は手放しました。

夫が小さいころのおさがりだったし、高さが高すぎて失敗したな…とも思っていたので、捨てるのにちょうどよかったです。

ちなみに、ロフトベッドについていたタンス2個は、リサイクルショップに引き取ってもらいました。

古いのに元々いい品だったらしく、のちにそのショップへ行ってみると8000円くらいで売り出されていてビックリしました笑。ちょっともったいなかったかな?

でも、使いづらくて困っていたので、いい機会でした。

おさがりのロフトベッドを子供部屋に置いて、使いづらくて後悔した話

また、室内干し用に使っていた大きめの物干しスタンドや、新居では使わなさそうな古い三段ボックス、使わなくなったプラレールなどのおもちゃ、着なくなった服などはバッサリと処分。

でも、子ども用の二段ベッドは、バラバラにもできるタイプだし、今後も使うので残し、6畳弱の小さなお部屋に何とかして入れました。

子どもの電子ピアノも、キツキツではありましたが、子ども部屋のベッドのそばに置くことができてよかったです。

まだ捨てない大きなものは箱で保管orリビングで広げた

ただ、ドラムセットとジャングルジムは無理かな…と思い、解体して、買った時の段ボールを取ってあったのでそれにしまいました。(子供部屋の奥で箱ごと保管)

後日、リビングの真ん中に、ジャングルジムは広げましたが、何とかスペース的には大丈夫でした。

LDKが横に広いおかげで、狭苦しい家…というストレスもほとんどなく、必要な大きめの家具も残せたし大満足。

狭い家でも、リビングの広さや形でどうにでもなるんだな…!としみじみ思いました。

もちろん、ジャングルジムや楽器など、大きな物を置ける個室がもう一つくらいあれば、もっと余裕ができただろうなとは思います。

反省ポイントも…不用品が多かった

「思い出の品」や、「次の家で使う家電の保管」が邪魔だった

ただ、狭い寝室に、前の家から持ってきた、仮住まいでは使わない、次の家で使う予定のエアコンや、シーリングライトなども、無理やり収納していたので、それらがなければますます快適だったろうと思います。

ちなみにエアコンは、タンスの上にギリギリ置けて、シーリングライトはクローゼットの枕棚の上に保管していました。

ほかにも、段ボールのままで寝室の脇に積み上げていたものもありました。

仮住まいの半年間、それを開けないで生活できるということは、きっといらないものだったのだと思うし、処分してしまっていれば、もっと狭苦しくなく快適に過ごせただろうと思います。

段ボールのまましまわれていたのは、結婚式などの思い出の品や、本・雑誌・コミック、古い家から持ってきたカーテンなどでした。古いカーテンは裏がちょっとカビたりしていたので、さっさと処分してしまえばよかった…。

洋服と靴がとにかく多くて…(処分すべきだった)

そして引っ越し時に、引っ越しやさんも明らかに困っていたのが、「服」と「靴」の多さでした…。

下の子へのおさがりの服や靴もたくさん保管してあったし、何より私が衣装持ちで、かなりの量の服をハンガーにかけていました。

どうにかいくつかあったクローゼットにぎゅうぎゅうにして入れましたが、その大半は、1年以上着ていない服ばかり…。

靴に関しても、かわいいけれど履いていると足が痛くなるのでほとんど履いていない靴ばかり…。

引っ越し前に体調を崩して、洋服と靴の断捨離があまりできないまま引っ越しの日が来てしまったのが失敗ポイントでした。

狭い家でもなんとかなる

引っ越し屋さんも「これはヤバい」と焦っているのを感じるほど、狭い家・部屋数の少ない家への引っ越しだったのですが笑、

結果的に、レンタル倉庫などを借りることなく、大きな家具も、次の家で使う保留中の家電も、しっかり置けてほっとしました…。

とにかく、「広めの横長リビング」はすばらしいと思いました…!家具を置ける場所(壁)が多いせいか、本当に助かりました。

とにかく、大家族でも、狭い家でも、物を減らしたりうまく配置したりすれば何とかなるもんだな!と体感しました。

広い家のメリットとデメリットについて考えてみた

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