「スタイルシェード」を設置してみて、感想・レビュー。南西向き二階リビングの暑さ対策に。

二階リビングの掃き出し窓2つに、念願のスタイルシェードが付きました!

取り付けてもらってすぐに、見たり使ってみたりした最初の感想は…?

取り付けてみての最初の感想。

我が家は、DIYをする自信がなく、建てたハウスメーカーに取り付けを依頼。

カラーは、ベーシックタイプ「ナチュラルブラウン」を選択したところ、思った以上に透ける生地で、本当に日差しを遮ってくれるのか…と少し不安に。

ちょっと値段が高くなりますが「デザインタイプ」の方の、「ノーブルブラウン」の方が、透けないし色もさらに濃くなるので、遮る力が上がりそう…そっちにすればよかったかな?とちょっと思いました。

しかも、取り付け位置がシャッターボックスの少し下なので、家の中から窓の外を見上げてみると、上部にちょっと隙間があり、ここから日が差しそう…。もうちょっと上に取り付けられたらよかったのにな?

でも、実際に生地を触ってみると、意外と厚みがあって硬く、すごくしっかりとした感じです。

決してペラペラの薄い生地ではないし、

色も、外側から見ると、濃すぎず薄すぎずいい感じに見えます。

ナナメでも、真下にまっすぐでもOK。

バルコニーの手すりに固定具で止めて、ナナメにすることもできるし、

サッシの下の部分にある固定具に引っ掛けて、まっすぐ下におろしておくこともできます。

バルコニーに洗濯物があるときは、真下におろす方が邪魔にならないし、出したりしまったりするのも真下の固定ならかなりラクです。

バルコニーの手すりに固定する場合も、留め具をカチャッと2か所留めるだけなので簡単です。

が、巻き戻ってしまわないように、全体を引っ張りながら、手すり部分の固定具(ベルト)に1か所ずつ固定していくので、真下に留めるよりもちょっとだけ大変です。

ちなみに固定用のベルトは黒なので、バルコニーの白い手すりに付けていると若干目立つかも…でも実際に家の外から見てみると、なぜかほとんど目立たなくてほっと安心しました。

シャッターは問題なく閉まる。

スタイルシェードがかなり浮いた感じで取り付けられているので、シャッターは問題なく開け閉めできます。

(ホームセンターで相談した時に、シャッターがあるところにコレを付けたら閉められなくなりますよ…なんて言われたことがあったんですが…汗。大丈夫です。)

ちょっとシャッターボックスよりも前に出ているし、サッシに余計な一本が付く感じになるので、外からの見た目がちょっと気になっていたのですが、

シャッターボックスとシェード用のボックスは色も同じなので、ほとんど問題ないです。というよりも、外から見ると、言われないと「何か付いた」とすら分からないレベルだと思います。

日差しを遮る効果は?

この日は、かなり天気が良くて日が差していたので、比べることができたのですが、やっぱりこれがあるとかなり日差しがさえぎられている感触がありました。

午後からかなり強く日が差す南西向きのバルコニーなので、最高気温が18℃ほどと予想されていたこの日、何もしなければ二階リビングはかなり暑くなるはずなのですが、この日はシェードをしていたおかげか全然大丈夫!でした。

むしろちょっと日差しを遮りすぎたかな?2時頃にはちょっと寒い気がしてきたのでシェードを上げて日差しを取り込むことにしました笑。妙に暖かい日だったとはいえさすがに1月なので…。

ただ昨年も、2月・3月にすごく暑い日があって、冷房を入れたいとまで思った午後があったので、それはさすがにシェードが防いでくれるでしょう。

いずれ交換が必要。こまめにしまった方がよさそう。

ただ、紫外線や雨で劣化するので、3~5年くらいが交換目安とのこと。もちろん使用状況によって変わるものですが。

必要のない時はなるべくしまっておくようにしないといけないですね。

できるだけ、夜になったらしまうようにしたいなと思います。

これまで使っていたマグネット式の簡易シェードに比べたら、しまうのも出すのもずっとラクなので、毎日しまうのくらいはきっと難なくできる…はずです!

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