北西向きの天窓。暑い?明るい?無駄だった?二階リビングの階段上に設けた我が家の天窓。

せっかく二階リビングなのだから、憧れの天窓を付けたい…!と強い願いが私にはありました。

天窓のデメリット(メンテナンス、雨漏りの心配など)も知りつつも、できるだけ明るいリビングにしたいという思いが強かったのもあり、二階リビングの北西側、階段の真上に、小さめの天窓を一つだけ付けました。

明るさや、夏の暑さなどはどんなものか…?住んで3年近くが経っての感想を記録しておきます。

明るさはもちろん感じる。

この階段の先、上部に天窓があるのですが、おかげで階段の行く先が明るく、電気がなくても気持ちよく二階リビングへ上っていけます。もちろん夜は電気が必要ですが(笑)。

天井の木目調クロスに、大きめの穴が開いているように見えますが、天窓の大きさはこれよりも小さいです。

これは、建築中に大工さんの提案で、天窓からより多くの光が入るようにと、ななめにカットしてもらったためです。

時間帯によっては光がしっかりと入る。

こちらの写真は、6月中旬ごろの、お昼12時半くらいのようす。

このように天窓から光が差しているのを感じることは正直少ないのですが、この時は珍しく光が差していたので写真を撮りました。

天窓のガラスが少し汚れているようで(笑)ちょっと影になっている部分もあるのですが、まあまあの光が差し込んでいます。

熱さはあまり感じない。

このように光がしっかりと入っているのが目で見えるときがあります。

でも、これまで真夏を3回過ごしてきましたが、ここの天窓のせいで暑い…と感じたことはありません。

我が家の二階リビングはいろいろな条件のせいで熱くなりがちでちょっと失敗だったと後悔しているのですが、主に暑いのは南西側の掃き出し窓のせいな気がするので、天窓に関しては後悔したことは今のところはないです。

もしかしたら二階の熱さにこの天窓もいくらかは寄与しているのかもしれないですが(笑)、ここの周辺が特に暑いよと思ったことはないです。

やはり天窓の方角が北向きだからかな?夏の暑さに関しては、方角のせいなのか、サイズも小さいせいなのか、問題なさそうに思います。

汚れは気になる。掃除はできない。メンテナンスが必要。

もちろんデメリットもあって…。

開閉ができないということもあり、天窓の外側のガラスは掃除ができません。

少し白っぽく汚れたまま放置されています…!

 

それに、10年ほどしたら、雨漏り対策のために、交換したりメンテナンスが何かしら必要になってくると思います。

階段の真上なので、少しでも雨漏りをしたらとても危険だし…大変です!(ビクビク…)

設置にももちろんお金がかかったし(¥96,200)、メンテナンスにはもちろん費用もかかるし…。

憧れと階段上の明るさのためだけに数十万かけたと思うとちょっと高かったし贅沢だったかもしれません。

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