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リフォーム・内窓

インプラス、夏は暑い?冬は開けておいたほうがいい?!

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2020年11月、リビングの掃き出し窓2つに、念願のインプラスをつけました。

おかげでリビングに2台目の補助として付けた14畳用エアコンでも、24畳の広めのリビングがちゃんとあたたかくなるし、底冷え感もちょっとよくなったように感じます。

しかし、夏はもしかしたら暑いのでは?

そして、午後には日が当たってあたたかいので、もしかしたら内窓を開けた方がいいかも…!?

夏は内窓があると暑い?

我が家は南西向きの2階リビングなので、特に午後の日差しが暑くて大変です…!

インプラスを付けることで、この日差しの暑さもいくらかシャットアウトできたらいいなと思っていましたが、2階リビングで南西側の日差しが強すぎて、内窓だけではどうにも熱をシャットアウトできるわけではありませんでした。※インプラスは遮熱ガラスなどではなく、普通のガラスです。

もっと別の条件であれば、もしかしたら、内窓があることで、部屋が暑くなるのを軽減できるかも。

暑い夏の午後は、窓の外側から日差しをブロックしたほうがいいので、シェードとかよしずとかで窓の外側で日差しをブロックするのが大事です。

さらに、日差しが強い夏に関しては、なんとなくですが、

晴れている時は外側のLow-e複層ガラス(断熱タイプ)の外側の窓を開けて

ふつうのガラスの内窓はしめておく、という方が、

外からの日差しによる熱を、部屋の中に取り込みにくいような気がしています。

わが家のもともとの窓(外側の窓)は「Low-e複層ガラスの断熱タイプ」で、内側の熱を外に逃がさないという、冬に適した性質のようなので、夏には逆効果だと思われます。

そのため、ふつうのガラスを使っている内窓はしめておいて、Low-e(断熱)である外窓はあけておくと、熱がこもらない感じがします。

ただし、雨が降るときは必ず外窓を閉めておかないと、レール部分に雨がたまって家の中までしみそうになってしまったことがあったので、要注意です。

でも、そもそも、内窓が、外窓からの熱を、外窓と内窓の間に閉じ込めてくれている感じはするので、別にしめたままでも問題ないかもな、とも思います。

冬、晴れの日は内窓を開けた方がいい?

南西向きのリビングなので、冬の間も、晴れている日は、午後になると太陽がサンサンと降り注ぎます。

でも、内窓も閉めて、カーテンも閉めていると、その恩恵があまり受けられないことも…。

そんな時に、窓ガラスを触ってみると、外側の窓はあったまっていて、内窓はあったかくはありません。

そこで、日が差してきてからは、カーテンを開けて、内窓も開けて、もともとの窓(Low-e複層ガラス・断熱タイプ)だけを閉めておきます。

そうすると、日差しのあたたかさを感じる気がするし、部屋の中も、暑いくらいになってくることもあります。

本当に、お日様のパワーってすごいなあと実感しますね。

Low-e複層ガラス断熱タイプのガラスは、内側に熱をためて逃がさない性質があるそうですが、確かにその通りになっている実感があるし、

外窓も内窓も両方ともしめていて、日差しの強いときに、触ってみると、外側の窓はあったまっていて、内窓はあったかくはないので、

内窓の、熱をブロックする力もすごいなあと改めて思います。

もちろん暑い時は、上記の通り、内窓だけではどうにもこうにもで、窓の外側から日差しをブロックしたほうがいいので、シェードとかよしずとかが欠かせません。

リビングの内窓、それでも満足している理由

内窓を閉めず、開けた方があったかい…なんて、内窓いらなかったの?

そんなことはないです。

内窓を開け閉めする作業はなんてことはないし、開けているのも短時間だけです。

ベランダの外に出たいとき、洗濯物を干す時としまう時が、やっぱり窓を二回開けないといけないので面倒に感じますが、それも慣れてきたように思うし。

ただし、内窓を付けても、「暖房が必要」ということに変わりはなく、ものすごく電気代が安くなるとか、暖房を付けなくてもものすごく暖かくなるというわけではないですが、

やっぱり、底冷え感が軽減された感じがしたり、暖房の効きも良くなったような感じがあるので、内窓を付けて今のところは満足しています!

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