間取り、やっぱりこうすればよかった?南北に細長い土地で、建物は真四角型かL字型か?3Dマイホームデザイナーでやってみればよかった!

我が家は、家を建てる時に一番願ったのが、「日がたくさん入る広いリビング」でした。

おかげで、南西向きの日当たりの良い二階リビングの暑さに困ったりしていますが(笑)。

キッチンからリビングの眺めを見ていて、満足しつつも、「やっぱりああした方がもしかしたらよかったかも?」もしくは「ああでもよかったかも?」と思うことがあります。

我が家は総二階の「真四角型」。

最終的に選んだ間取りは、耐震性も高く、建築費用も安くなるという、メリットがいっぱいの真四角型のお家。

どこにも凸凹のない、本当に真四角の総二階のお家です。

風水的にもいいみたいだし(笑)、リビングもシンプルに、大きな掃き出し窓が横に並んでいて横に広々とした感じがあるので、これはこれで気に入っています。

L字型や、凹凸のある形。

でも、この細長い土地を活かして、様々な方向から日が当たる家を作るなら、こういう形も考えられました。

真四角型ではなく、L字形にして、凹んだ部分に駐車場をもってくる、という形。

このパターンの間取りもたくさん、かなり考えたのですが、なかなか難しくて…。

もう少し土地の横幅が広ければ、この形でもいろいろな間取りが作れたのにな…と思いながら断念しました。

でもこの形なら、リビングが「タテに長く、窓まで距離が長く奥行がある」ようになるので、視覚的にはもしかしたらこちらの方が広く感じたのかも?と思うことが。

横に広いor奥行がある、どちらが広く見えるのか?

しかも、L字型にしたことで、リビングに東向きの窓を増やすことができていいな…と思ったり。

家の外観的にも、もしかしたら、凸凹があった方が変化があり、工夫された感じになったのかな?とか、

建築事務所とかでオシャレな間取りを提案してもらっていたら、こうなったかもしれないとか、いやもっとすごい案が出てきたかもしれないな?とか、色々妄想が浮かんできます(笑)。

実際、これまで色々な家の見学に行ってきたのですが、土地の幅が狭いけれどL字型にして間取りを工夫したおうちを見て、とても気に入ったことがありました。

でも、二階リビングのL字型のおうちは見学したことがないし、結局、両方建ててみないとどちらがいいかは結局分からない(笑)。

でも、L型の間取りも、「3Dマイホームデザイナー」で立体化して、雰囲気を見て見ればよかったな…とちょっと今さら後悔。

3Dマイホームデザイナーで作ったリビングの雰囲気は、実際建ったものにかなり近かったので、やってみればよかったなと思います。いや今からでも無駄にやってみようかな(笑)。

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