【注文住宅、こうしたかった!】その1。もう一度建てるならこうしたい!間取りをこうすればよかった、という妄想…。間取りの後悔。

試行錯誤の末、注文住宅を建ててから早1年…。

やっぱり、こうすればよかったな…と思う点が色々。

スイッチの後悔や、コンセントの後悔、壁紙の後悔、スロップシンクがない、玄関周りでゴミがたまりやすい部分がある、折れ戸が使いづらい、床が弱い等々…。

これまでも、細かい点をいろいろと書いてきましたが、切実に、こうすればよかった!!という間取りを書いてみました(笑)。

リビングに独立和室が欲しかった。

とにかく広いリビングが欲しかったので、2階リビングをワンフロアほぼすべてリビングにしました。

しかも、背の高い夫の希望で、天井はできる限り高く、勾配天井でかなり天井を高くしました。

おかげで開放感のあるリビングになりましたが、和室はけずられて、この上の写真右奥にある畳スペースで妥協。

とても便利に使っているので普段はいいのですが…。

やはり、実家の親などの来客の際、独立した和室が欲しかったな…と思うことがたびたびあります。

以前住んでいた建売は、リビングから廊下・玄関を挟んで和室があったので、完全に独立していました。

リビングとつなげて広々とした空間にすることはできませんでしたが、独立していたおかげで、個室・寝室として使いやすかった、というメリットもありました。

今回の注文住宅は、勾配天井にしたせいで、個室にするための壁が作れず、畳スペースにしたわけですが…。

勾配天井は左側だけにして、右側は普通の天井にし、せめて和室を仕切れるようにしたかった…!

もちろん、そうすると開放感は少し減ってしまうだろうけれど…。

リビングを狭くもできた方が、冷暖房効率も上がっただろうなと思うと、「ああやっぱりこうすればよかった」とズルズルと思います。

右側の間取りのように、シンプルにリビングに和室が隣り合っているというのでもよかったな…と妄想しています(笑)。

でもこうすると、スキップDENがなくなり、掃き出し窓も一つだけになってしまいます。スキップDENはとても気に入っているし、子どもたちも居場所としてかなり重宝しているので、これがなくなるのも痛い…。

うーん、完全に満足な間取りを作るには、限られたスペースでは本当に難しい!

ロフトや、インナーバルコニー。

2階リビングは、明るいし、目線も気にならないし、とてもいいのですが、とにかく暑い…。

そのため、3階建てまではいかなくても、ロフトを作ればもう少しましだったかな?とも夢想しています。

リビングの天井は、勾配天井ではなく、折り上げ天井くらいにして、それでも十分おしゃれだと思うし…。

それから、なんとかしてインナーバルコニーにしたかった!

そうすれば、軒が深い状態なので、室内に直射日光も入りづらいだろうし、洗濯物も雨に濡れる心配がないし…。

子ども部屋の工夫。

子ども部屋は、大きな一部屋だけにして、将来的に仕切れるようにしました。これにはいくつか理由があって…。

・子どもに個室にこもってほしくない。

・個室がたくさんあっても、子どもたちが独立した後に無駄になりそう。

・1階セカンドリビングとして使えるように、広いスペースにしておきたい。

・部屋を仕切ると奥の部屋が日当たりが悪くなる。(下の図のように、すぐ隣家があるので、光が黄色矢印の方からしか望めない。)

  

色々な理由を付けて、子ども部屋の優先順位を下げたのですが、やっぱり子どもの人数分の個室があった方がよかったかな…と元も子もない後悔があります(笑)。

1階のトイレや玄関をもう少し狭くしたり、1階洗面台をあきらめたり、色々な方法で、個室を増やすこともできただろうに…と少し後悔しています。

子ども部屋の奥側の部屋の日当たりは、仕切りの壁に、すりガラスの室内窓を付けることで、光は確保しつつプライベート性も保つ。

寝室隣にあるウォークインクローゼットは、ポールなどは付けず、窓も作り、(少し狭くていびつだけれど)普通の個室としても使えるようにしておく。とか…。

いや、こうしていたとしてもきっと何かしら後悔などはあっただろう…と思うと、まあ、今のでいいのか~とも思うわけですが(笑)。

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