家のヨコと後ろの雑草問題…再び!注文住宅、砂利の失敗?ヤブガラシとの戦いの始まり…その1

以前も、家の周りの砂利の部分から生える雑草の悩みについて書きましたが、

今年もやっぱり、気が付かないうちにふさふさと雑草が…!

家のヨコより、家のうしろに雑草が!

我が家は、家のヨコと家の後ろの部分は、ハウスメーカーにお願いした「防草シート+砂利」が敷かれています。

以前の家では、それを自力でやったので、砂利がものすごく少なく、防草シートがちらちらと見えてしまっていました。もちろん、雑草もよく生えてきていました…。

でも今回は、プロにやってもらったわけだし、きっと雑草は生えてこないよねと思っていたら、やっぱり、雨の時期から夏にかけて、かなり雑草が伸びてしまったようです。

しかも、家のヨコの部分はよく覗いていたのですが雑草は本当に少なくて、あまり慌てて草むしりしなくてもよさそうだな、と油断していたら、家の後ろの一部に雑草がすごく伸びていて焦りました…。(昨年もやってしまった失敗です…)。

その正体は「ヤブガラシ」。

家の後ろにある室外機のまわりに、蔦が這うように、かなり伸びていた雑草…。

今年はこの雑草を特定しよう!と思い、インターネットでいろいろと調べたところ、おそらく「ヤブガラシ」別名ビンボウカズラだろうと…。

室外機がある部分は、防草シートや砂利ももちろんあるけれど、ちょっとしたスキマから、この雑草が次々と伸びてきてしまうようです。

この室外機回りを中心に、対策をせねば…と思ったのですが、調べてみるとヤブガラシは本当にやっかいな雑草のようで、一筋縄ではいかなさそうです。

強力な除草剤も効かない!?

除草剤は使いたくない…と思っていたのですが、もし除草剤で解決するならと調べてみたところ、ヤブガラシを一撃で退治できるような除草剤もない様子…すごい生命力。

とにかく、土を掘り起こして、太い根をひっこぬくか、茎に強い薬剤をハケで塗りたくったり、根に挿すタイプの薬剤を挿すか…というものすごい努力が必要なようでした。

もし使うとしたら、安心なお酢の除草剤とかじゃないとな…と思っていたのですが、それでは全く歯が立たなさそうです。

確かに、ヤブガラシらしき植物が、家の前の花壇に顔を出すこともあるので、かなり広範囲に根がしっかりと張っているんだろうな…と思うと絶望感が…!

しかし落ち込んでもいられないので、なんとか対策方法を考えなければいけません。

砂利を増やす?

砂利は、どうしても時間が経つと沈んで行ってしまったり、雨で流れて一部分が厚くなって片寄ってしまったり…ということがあるようです。

室外機回りの砂利もちょっと少ないように見えたので、ここに砂利をたくさん増やして山のようにしてはどうか…とちょっと思いました。

でも、きっと雨などでまた流れて行ってしまうんだろうな…。それに、砂利をどれだけ厚くしても生えてくるときは生えてくる、と言いますしね…。

人工芝を敷く?

これは前の家でも感じたことですが、人工芝を敷いた部分はさすがに雑草はほぼ生えてきませんでした。

もちろん、人工芝の端っこからは生えてきてしまいますが、人工芝がしっかり載っている部分からは雑草も出て来ようがないようでした。

室外機?のまわりでも大丈夫なものかはちょっと調べてからですが、

その経験をもとに、このものすごく生えて来てしまう部分だけでも、人工芝でどうにかして覆い、

端の部分もまた人工芝をかぶせて端がないように工夫して…とできたらいいかなと。

やっぱり、こまめに抜くしかない!?

色々と考えた結果、砂利や人工芝もちょっとやってみようとは思うのですが、やっぱり、定期的に家の裏を観察し、生えてきたら大きくならないうちに抜く、というのが一番確実かもしれません(笑)。

ただ、ヤブガラシは、抜けば抜くほど成長してしまう…という説もあるようでちょっと心配ですが…。

きっとこれからずっと、ヤブガラシとの戦いが続くのだろうと思います…。

やっぱりコンクリートにすればよかった!?

実は建築中に、家のヨコや後ろも、コンクリートにしてしまおうかと思ったこともあったのです。

でも砂利の方が防犯対策にもよさそうだし、やはり費用的にも安いだろうし、全部コンクリートにしてしまうと何かの時に戻すのも大変だしと。

でも、やっぱりコンクリートにしてしまえばよかったかも…。

砂利の音による防犯性が欲しいなら、コンクリートの上に砂利を敷いても良かったかもね、なんて(笑)。

タイトルとURLをコピーしました