おうち時間・子どもの知育に「アクアビーズアート」。リビングのスタディカウンターが大活躍!

自宅にいる時間が増えて、子どもたちも暇を持て余しがち…。

うちの幼稚園児は夏休みの中頃に「アクアビーズアート」を購入してから大はまり!

リビングに作ったスタディカウンターが、このアクアビーズアートで遊ぶ場所として本当に活躍しています。広めのスタディカウンター、作ってよかった!

並べて、水でぬらすとくっつくビーズ。

小さいビーズを並べて、スプレーで水をかけて乾かすとくっついて、作品が出来上がるというアクアビーズアート。

すみっこぐらしが大好きなので、すみっこの形が作れるイラストシートがついているセットを始めに購入すると、集中して次々に作り続けて、あっという間に全部作り切ってしまいました!

手でビーズを並べてもよいのですが、このすみっこぐらしのセットに、ビーズを並べやすい「アクアビーズペン」というものもついているので、作品が作りやすいです。

パズルのようなおもしろさがあるし、しかも仕上がったものはとてもかわいいしで、ビーズやイラストシートを追加購入し続けています…。

 

末っ子専用の机が子ども部屋に出来上がったばかりなので、まだ何も置いていない本棚にすみっこたちを並べています。

もちろんすみっこぐらしだけではなく、リボンやお花など、自分で考えた形を好きな色で作ったりもOK。

末っ子が遊んでいるのを見て息子も興味を持ち、自分が好きな戦国武将の家紋か何かを夢中になって作っていました(笑)。

知育に良いらしい

ビーズが細かいし、一度買ってハマったらビーズを買い続けなければいけない…という、親的にはちょっと面倒な部分のあるおもちゃですが、

これが意外と「知育によいらしい」と聞いて、それならなおさら、遊び続けるのはいいかもしれないと改めて思いました(笑)。

確かに、「細かいパズル」や「細かいブロック」のような感じで、

集中力も養われるし、指先を使って細かい作業もするので脳も活性化されそう!?

しかも、自分で好きな形を好きな色で作る…という段階になれば、創造力も養われそうです。

もちろん、ただただ子どもが楽しそうに集中して遊んでいる姿を見ると、次のビーズも買ってあげたくなってしまうんですけどね(笑)。

リビングのスタディカウンターが便利!

このビーズ、細かい(5mm)ビーズが何色もあるので、どこかにケースを立てかけて置いたり移動させたりすると、細かいビーズが散らばってしまう危険性が…。

しかも何色もあるのでもし散らばってしまったらかなりの悲劇です…。

でもダイニングテーブルで遊んでしまうと、片づける時にどうしても移動が必要になりますよね…。

そこで、リビングに作った、広めのスタディカウンターがとても役立っています。ここなら、ビーズのケースを置きっぱなしでもあまり邪魔にはなりません(多少目障りではありますが(笑))。

家を建てているときは、アクアビーズ用にもなるなんて、想定していませんでしたが(笑)。

「フリップビーズトレイ」も気になる

2021年バージョンの「はじめてのアクアビーズ」セットでは「フリップビーズトレイ」なるものがあり、これなら乾かす時間が必要ないそうで。

我が家のものはフリップビーズトレーではなく、水をかけた後はしばらく立てて乾かさないといけないので、次のアートを作るまで少し待たないといけません。

フリップビーズトレイ単品でも購入できるので、ちょっと検討中…!

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