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ベッドパッド(敷パッド)がずれて隙間ができる…シングル→セミダブル等、ひとまわり大きめサイズを付ければ快適!

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さっと取り外せて洗いやすい「ベッドバット」はとても便利!

でも、シングルサイズのベッド(マットレス)にシングルサイズのベッドパットをつけると、どちらかにひっぱられてしまい、横幅が微妙に足りないのか、洗っていてちぢんでしまうのか、ベッド脇のどちらかにカバーで覆えない部分ができてしまうのでイライラしていました。

ベッドパッド図

そこで、今回は、ベッドパットを余裕のあるサイズ(一つ上のサイズ)をあえて選んで買い換えました。

ベッドパッドのサイズの目安

ベッドパッドや敷パッドのサイズの目安

・シングルサイズ 100㎝×205㎝

・セミダブルサイズ 120㎝×205㎝

・ダブルサイズ 140㎝×205㎝

・クイーンサイズ 160㎝×205㎝

・キングサイズ 180㎝×205㎝

・ファミリーサイズ 200㎝×205㎝

シングルサイズのベッド・マットレスに、シングルサイズのベッドパッドを選ぶのが通常です。

でも、それだと寝ている間に横にすきまができてしまいやすいのが気になっていたので、

シングルサイズのマットレスに→セミダブルサイズのベッドパッド

ダブルサイズのマットレスに→クイーンサイズのベッドパッド

を買ってみることにしました!

あえて大きいサイズのベッドパッドを購入してみた

ダブルサイズのベッドに→クイーンサイズのベッドパッドを購入

ベッドはダブルサイズなのでダブルのベッドパッドを使っていたのですが、

端の方がどちらかに引っ張られて足りなくなってしまうことが多くてイライラしていました…。

そこで、ダブルサイズのベッドですがあえて「クイーンサイズ」のベッドパッドを選択しました。

レビューでも同じような方がいたので、みんな考えることなのね!とちょっとうれしくなって笑、クイーンサイズを初購入。

つけてみると、マットレスにしっかりと4角のゴムで固定することができたし、ちょうどいい感じで左右の幅に余裕ができてよかったです!

これで、端っこの隙間にイラつくこともなくなり、あったかくゆったり眠れます。

こちらのベルメゾンの綿100%の敷パッドは、肌ざわりも抜群で、なめらかで意外とあったかくも感じて、夏でも冬でもオールシーズンいけそうです。

※ちなみにこれまで使っていたものは綿素材のパイル生地のような感じだったのですが、夏も冬も使い続けていたら色がはげてきてしまいました!そこで今度はパイル素材ではない綿100%のものを選択してみました。

シングルベッドに→セミダブルのベッドパッドを購入

そして次に、子どものベッド(シングルサイズのマットレス)にも、同じベルメゾンの、セミダブルサイズのベッドパッドを注文しました!

少し横幅が余りますが横に入れ込めば問題なく装着できました。

ベッド

ショートシングルベッドに→シングルサイズのベッドパッドを購入

末っ子用に購入したショートシングルサイズという、少し短い丈のベッドとマットレスがあるのですが、

そちらには、ショートシングルサイズのベッドパッドは買わず、シングルサイズのベッドパッドでもいい感じで付けることができました!

大きいサイズにしてデメリットは?

・洗濯して戻すときに余る部分をきれいにおさめる手間がありますが、ほんの少しの手間なので気になりません。

少し大きい分、洗濯のときがちょっと大変かも?でも1サイズ大きい程度だったらそこまで大きく手間は変わらないですね。

今のところ、大きめサイズのベッドパッドを付けたベッドは、パッドがずれていらっとすることもなく、とても快適です。

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