【オプション】造作のカウンターと、配線用の穴。

注文住宅を建てるなら、造作のカウンターを付けたい!というのが一つの願いでした。

ちょっとしたものを置く。プリンターや携帯の充電スペースにする、パソコンをするなど、絶対に用途がいろいろとあるだろうと思ったからです。

そして、家を建てるにあたって読んだこの本に、とにかくカウンターがおすすめされていたからです。↓


早く家に帰りたくなる!最高にハッピーな間取り

この本では、好きなことができるカウンターのことを「”イヒヒ”カウンター」と呼んでいて、確かに、カウンターがあると「イヒヒ…」と自分時間を楽しめそうだなあ…と思わされてしまいました!(笑)。

そのため、我が家のリビングには、造作のカウンターが2つ。そして寝室にも1つ。合計3つの「”イヒヒ”カウンター」が実現しました(笑)。

ダイニングテーブル後ろの造作カウンター。

リビングの端に付けた、収納付きのカウンターです。

配線用の穴を付けるか?と言われて、きっとあった方がいいと思い、付けてもらいました。

これは本当にあってよかった!と思います。

このカウンターの端っこで、プリンターとWI-FIのルータ、子どもの携帯を充電しているのですが、

カウンターに穴があることで、コードをカウンターの下に隠せてしまうのがGOODなのです。

カウンターの穴に、グレーのプラスチック?のふたがついていて、そこに扇形に近い穴が開いていて、そこにコードを通せます。

グレーのふたは、パカッとあけることもできるので、もし大きなものを通したいときや、小さな穴では足りなかった時は、開けて置いてもいいのかな?

穴を通って、下の方にあるコンセントにさすと、こんなふうにコードがけっこう目立ってしまうので、

Amazonで買った、木製のタンスを前に置いて、目隠ししてしまいます!

これには、プリンター系のグッズや、クリアファイル、書類などが入っています。


山善(YAMAZEN) リビングチェスト (幅40)3段 木製 ナチュラル MSK-3(NA)R

 

子どもの勉強用カウンター。

子どもの勉強スペースに、と作った、スキップDEN。

私のアイロン・お裁縫スペースとしてもとても活躍しています。

ここにも、隅っこの方に一応、穴を付けてもらいました。

ただ、ここには、汚れ防止の透明のテーブルマットを上に敷いているので、穴がふさがれてしまい、全く使われておらず…。

こんな感じで、たくさんコンセントがありますが、アイロンを使う時や、娘の携帯の充電、CDプレイヤー、チャレンジタッチの充電など、たびたび使われています。

携帯の充電器やCDプレイヤーとかはけっこう移動させるし、常に差しっぱなしのものがあまりないので、ここはそんなに「配線用の穴」は必要なかったのかな?

でも今後、置きっぱなしのものがないとは言い切れないので、まああるに越したことはないかな?と思います。

 

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