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お風呂から脱衣所に出るときにできるだけ寒くなくする工夫。一戸建てのお悩みの一つ…?

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お風呂から脱衣所に出るとき、冬はすごく寒いですよね…。

我が家は二階リビング、お風呂も二階なので、暖房が効いているエリアと隣り合っているため、そこまで寒くはないのですが、それでも、体に水滴がついた状態で脱衣所の扉を開けたときのヒヤっと感はイヤなものです。

特に、私の実家や、前に住んでいた一戸建ての家は、お風呂と脱衣所が、リビングと廊下を挟んでいたし、しかも玄関もすぐそばだったので、とにかく寒かった…!

やっぱりお風呂の中の暖かさは格別…いつまでも出たくないくらい…!

でもそういうわけにもいかないので(笑)、脱衣所に出るときにできるだけ寒い思いをしないで済む方法を、我が家もいろいろと考案してきました。

方法1:出る少し前から、お風呂の扉を開けておく

お風呂から脱衣所に通じる扉を、出る少し前から開けておくと、脱衣所が温められます。

脱衣所と洗面所が一緒になっているため、ちょっと広い空間を温めなければいけないのですが、

この方法は、前に住んでいた家の頃によくやっていた方法です。

ただし、洗面所の扉を開けると、蒸気(湯気)が廊下へ出ていき、その湯気で火災報知器が作動してしまったことがあるので(汗)、気を付けてくださいね。

方法2:追い炊きや、浴室乾燥機の「暖房」機能を利用

浴室から出るときに、これでもか!というくらいに温まって置けば、出たときの寒さにも耐えられる…という発想です。

追い炊きで、42度くらいにして、熱い(暑い?)と思うくらいにあたたまっておく。

もしくは、浴室暖房乾燥機の「暖房」機能も使って、とことんあたたまっておく。

そうすれば、外に出たときの寒さが「あー涼しい」と思う程度になります(笑)。

でも温度差が大きいのもよくないので、浴室の扉を開けておき、追い炊きと浴室暖房の熱で脱衣所を温めておくのもgood。

方法3:お風呂の中で、体の水滴を拭いておく

脱衣所に出てしまう前に、お風呂の中の濡れない場所に置いておいたバスタオルで体を拭いてしまう。

できれば、さらに、お風呂の中でインナーシャツまで着てしまう。

こうすれば、脱衣所に出たときはほとんど寒さを感じません。

最近我が家は皆ほとんどこの方法を使っています。

タオルを浴室内に置いておくのが不安な場合は、一瞬だけ扉を開けて、脱衣所にあるタオルをさっと取り、また扉を閉めて体を拭いています。

ただ、リビングとつながっていて暖房が脱衣所にも届いている我が家ならこれでも十分なのですが、

以前住んでいた家のように、廊下や玄関をはさんでリビングがある家だとやっぱり寒いかもしれません…。

 

★上半身を拭きながら足湯をする

また最近、とてもあたたまって気に入っている方法が、こちらです。

タオルを取って上半身を拭きながら、浴槽のふちに腰かけて足だけをお湯の中に入れて足湯をします。

できればここでもう一度追い炊きをして熱いお湯にしておくとよいです。

すると上半身を拭いている間に足からあたたまっていきます。

そして出る直前にお湯につかっていた足部分をしっかりと拭けばOK。

その時点で上半身はもうしっかり乾いているので外に出ても冷えにくく、体ももちろんポッカポカです!

方法4:脱衣所にヒーター類を置く

前の家に住んでいる頃は、脱衣所に、「セラミックファンヒーター」を置いて、しばらく脱衣所を温めていました。

電気代が高いのがちょっとネックなセラミックファンヒーターですが、すぐにあたたかくなる、火を使わないので安全、コンパクトでじゃまにならない、というメリットがありますね。

広範囲を温めることは難しいのですが、セラミックファンヒーターの前ならかなり暖かいので、脱衣所でとても重宝していました!(トイレなどでも便利です)

壁掛け式の、脱衣所用のヒーターなどもあるようですし、建売で脱衣所に暖房がついている物件も見たことがあるので、こういう電気機器に頼るのも賢いですよね!

方法5:お風呂のお湯を多めにする

そして意外と大切なのが、お風呂のお湯を多めにしてしっかりとあたたまること。

我が家は節約のためにいつも湯量の設定を「1」にしていますが、冬場はせめて「2」くらいにしたり、途中で体洗いなどで浴槽のお湯を使った場合は「たし湯」もして、なるべく多めのお湯に浸かるようにしています。

そうすると、体もしっかりとあたたまるし、浴室じたいもしっかりとあたたかくなる気がします。

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