【ゴーヤ】2021年、ゴーヤのグリーンカーテン再挑戦!南西向きベランダで、プランター栽培と「袋栽培」にもトライ。

2年前、引っ越して初めての夏に向けて、できるだけ南西向きの二階リビングを涼しくするべく、ゴーヤのグリーンカーテンに挑戦しました。

しかしカーテンとして密集するまでには至らず、ゴーヤも小さいものが2,3個だけ取れただけで、8月には枯れてしまい、失敗してしまいました…。

その次の年(去年)はすっかりやる気をなくし、ゴーヤではなく、普通の花(ニチニチソウとブルーサルビア)を植えたのですが、水やりが面倒で、しかも虫の被害にも遭い、これもまたちょっと失敗しました(笑)。

南西向きのバルコニー、日当たりが強烈すぎて、水やりもおっくうになるという…。

でも今年こそは成功させたい…!と急に思い立ち、ゴーヤのグリーンカーテン大作戦、リベンジしたいと思います!

密集させたくてたくさん苗を買ったが…。

一昨年の失敗は、苗が足りなかったせいか?と思い込み、2つあるプランターに3苗ずつ植えるべく6苗も買ってしまった私たち。(ちなみに「あばしゴーヤ」198円)

でも調べてみると、このサイズのプランターではむしろ1苗でもいいくらいで、ゴーヤはしっかりと根を張るので、たくさん植えすぎるとむしろ逆効果とか…しまった!

しかも我が家のプランターではゴーヤには浅いかも…ということも分かり、土もたくさん足しました。

そしてせめて2株つずかな…ということで妥協して2株ずつプランターに植えたのですが、それでも2株余ってしまいます。

捨てるのももったいないのでどうしようかと考えた結果、「袋栽培」にチャレンジしてみよう!と思い立ちました。

袋栽培とは?

袋栽培とは、土の入っている袋をそのまま使って、苗を植えてしまう!というすごい方法です(笑)。

25Lの野菜用の土をふたつ買い(ホームセンターで一袋500円位でした)、底の部分は布ガムテープで補強し、さらに水抜き用の穴を40個くらいブスブスと開けて、下にビニールシートを敷いて、上部を開いた土袋を置きます。そこに直接、苗を一株ずつ植えます。

このままでは袋が日光で劣化してやぶけてしまうかもしれないので、早めに大きめの麻袋でも買って、袋を包み込みたいと思っているのですが、ちょうどいいのが見つかるかな…?(買わずじまいになりそう)

そして倒れないように、両脇のプランターで挟んでいます。

これなら、かなり深くまで根が張れると思うので、もしかしたらプランターの2株×2よりもしっかりと成長してくれるかも?しかも土も全部新しいし。

ちなみにプランターの土は、昔からの土に、「まくだけで甦る土」を混ぜて再利用したもの。病害虫の被害がちょっと心配…。一応、ベニカXガード粒剤などを混ぜておきましたが…。

 

また8月に枯らさないためには…。プランターを深くする裏技?

いろいろな情報を見ていると、8月くらいにゴーヤが枯れてしまうという現象は我が家以外でも度々起こっている様子。

特に、我が家のように、浅いプランターに植えてしまうとよく起こっているように見えました。

なのでやはり深いプランターを用意するのがとても大事なのでは…と思います。

でも邪魔になるし、これ以上大きなプランターを買い足したくはないなあと思っているので、とりあえず今のままで使うことにしましたが、

なるべく土をいっぱいにするだけではなく、プランターの内側4面に、板か何かを差し込んで、プランターの深さを水増しする…なんていう方法もあるようです。

とはいえなかなかそんなちょうどよい板がないし、結局これもやらずじまいなのですが…。

まあ袋栽培の方はある程度土が深いと思うし、そちらに期待しつつ、6苗を今年こそは順調に育てていけたらいいな…と思っています。

あとは、真夏は朝・夕に水やりを忘れない!!ということを徹底していきたいと思います。

バルコニーの水まきも兼ねてやれば、暑さ対策にもなるし、今年こそは水やりも怠らないようにしたいと決意しています…(多分…!)

翌日…

ゴーヤのツルが早速、ネットに巻き付いていました!なんだか少し嬉しいです。

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