樹脂製(プラスチック製)のよしず。バルコニーに放置したままで、劣化具合は?

昨年の夏(8月)に、リビング前のバルコニーの日よけのために、ホームセンターで購入した、樹脂製(プラスチック製)のよしず。

ちょうどよく日差しをカットしてくれて、風もある程度通すし、掃き出し窓前に付けているシェードではカバーし切れない部分(エアコンの室外機など)を日陰にするためにとても重宝しました。

でも、使わない時期はバルコニーに丸めて置きっぱなしになるので、どれくらい劣化するのかなと少し心配はありました。

劣化は今のところ心配なさそう。

8月に購入して、秋頃まで使って、その後は丸めてバルコニーに横たえて置いたのですが、

広げてみても、特に昨年と変わったところは感じられませんでした。

おそらく、藁?などの昔ながらの素材でできたものだと、ずっと屋外でさらされたままだとすぐに傷んでしまうと思うのですが、樹脂製だとある程度は強そうです。

少し色落ちをしたかな、という部分はあるものの、壁に立てかけてもしっかりと立つし、今年も普通に使えそうです。

とはいえまだ1年も経っていないし、まだまだ「劣化しにくい」とは言い切ることがはできないと思うので、今後もまたどんな様子か追っていきたいと思います。

ただ、もしあと何年か使い続けて、いよいよボロボロになって廃棄を…となったときに、かなり大きなサイズなので、捨てるのが大変そうです…。その心配は今からちょっとしているのですが、まあその時に考えようかなと(笑)。

エアコン室外機を簡単に日陰にできる。

掃き出し窓に「スタイルシェード」を付けたのですが、バルコニー全体を覆うことはできません。

さらに、真夏の太陽は高度の高いので、スタイルシェードが横にあるだけでは、エアコンの室外機は直射日光にさらされてしまいます。

でも、よしずを壁とバルコニーの床とで立てかけておけば、簡単に日陰ができるので、室外機を直射日光でアッツアツにしてしまうのを防ぐことができます。

とはいえ40℃近い真夏日の時はどうしたって暑いのですが…それでもないよりはましかと(笑)。

昨年8月に購入したのですが、その頃のバルコニーの温度は本当に高かったと思います…。

それでも溶けたり劣化したりせずののままの状態でいてくれたのでよかったです…。

すでにどんどん暑くなってきていますが、今年も活躍を期待しています。

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