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後悔・失敗間取り

「客間」が欲しかったかも…1階の玄関近くに小さい和室があるとよかった。玄関土間に椅子を置いて代用する?

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注文住宅を建ててはや2年が経ちますが、やっぱりこうしたかったな!と思う点がまたまた出て来ました(笑)。

それは「客間」…。コンパクトな小さなおうちの我が家にはぜいたくすぎる存在ですが…。

昔の家には「客間」があった

アニメの「サザエさん」で、お客さんはリビングではなく、テーブルのある和室に通されて、お茶を出されたりしていますよね。

私の実家の古い方の家にも、新しい方の家にも、親戚の家にも、玄関を入ってすぐ「客間」的な場所(和室)がありました。

「客間」なので、小さなテレビやテーブル、掛け軸とかがある程度で、余計なものは置かず、母はいつもとてもきれいに整えていました。

でもだいたいお客さんが来た時はリビングに通していましたが笑、

親戚や私たち家族が帰省したときに泊まる時はいつも客間を使う…という感じです。

でも、小さくてスペースの限られている我が家には、まず選択肢には残らない、ちょっとぜいたくな存在でした…。

客間を使う場面

我が家はめったにお客さんなんて来ませんが(笑)、例えば、保険関係や、家のリフォーム(最近だと太陽光パネル…)に関する相談・打ち合わせなどで、お客様が来ることがあります。

また、子どもの家庭訪問なんていうものも…この先、学校によってはあるらしいので聞いてびっくり。

それに実家の親が泊まりに来ることもあるし、小さめとはいえトランクを持ってくるので玄関近くの部屋がやっぱり便利…。

そのため、我が家にも、玄関近くに小さな和室があれば便利だっただろうな…と思います。

客間がなくて不便な理由

ちょっとしたお客様が来る度に、二階リビングにお通しすることになるので、玄関から階段からリビングからキッチンから、全部掃除しないといけなくて笑、ちょっとばたついたりします。

しかもリビングはオープンスペースで、ゲームしている子どもも勉強している子どももおもちゃを散らかして遊んでいる子どももみんな絶対そこにいる…子どももお客様も居心地が悪そうです…。

家庭訪問の際も、わざわざ二階まで先生を案内するの…!?と思うと今からちょっと気が重い…。

とはいえ、今さら、一階に和室を増設するなんてとてもじゃないとできないのですが…。

それに、スペースの限られたコンパクトなおうちで、たまにしか使わない客間を作るなんてもったいないし無駄!というのも、確かにその通りです。

リビングを常に整理整頓して、どんな時でもお客様を通せるくらいに維持する方が、スペースを活かしながら家をきれいに保てて、いいんでしょうね。

広めの玄関土間を活用→椅子を置く?

間取りを考えているときに、なかなかいいかも!と思ったのが、土間を広めにして、そこに小さなテーブルとイスを置き、ちょっとした来客用に使う、というアイディア。

外で近所の人と立ち話するより、家の中ででもお互いに気軽に話せる場所を…という提案でした。

我が家の玄関の土間もわりと広めなので、小さいものなら頑張れば置けるかも…?

これなら、家庭訪問のときにも、先生を椅子に案内できるし、気兼ねなく話せるかも。

でも、現実的に考えると、お互いに、玄関に座って話すってちょっと落ち着かなさそうね…という気もしますし、

夫に話した時も「おかしいでしょ」と笑われました…。私はすごくいいと思ったんですけどね。

それに、わざわざ机とイスを置かなくても、上がり框にちょっと腰かけて…というのでもいい?ほぼ同じ?ような気もします。

もし1階リビングだったら…玄関横に和室をつくりたかった

もし我が家が2階リビングではなく、1階リビングだったら、玄関のすぐ横に和室をつくり、その隣にリビングを作りたかったです。

リビングと和室の間の引き戸を明け放して置けばリビングが広く見えるし、引き戸を閉めれば客間として使える…という、便利な使い方ができただろうな…と想像します。

間取り、もう一度考えたい!

これはもう注文住宅の宿命だし、きりがないのですが…間取り、できることならもう一度考えたい!

例えば、どうしても我が家の2階リビングの間取りで、1階に客間を作るなら、広めの玄関の一部から、廊下にかけて、通り抜けられる和室を作り、普段は開け放して廊下として使い、必要な時は扉を閉じて個室として(窓がない真っ暗な部屋だけど!)…と色々な用途に使えたかもー!なんて奇想天外な妄想しています笑。

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