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インテリア&家電

2023年に購入した無印良品「充電式コンパクトハンディファン」小さくて軽い。メリットとデメリット

無印良品の店頭で見つけた、「充電式コンパクトハンディファン(MJ-HF3)」を購入してみました!

惹かれた理由は、コンパクトで、軽いというところ。

持ち運びやすい、小さくて軽い扇風機というのはポイントが高いですよね。

バッグの中でかさばったり重かったりするとしんどいので、とにかく持ち運びしやすいハンディファンが欲しかったので、見つけた時にこれだ!と思って衝動買いしてしまいました。

この記事を書いた人

「家のこと。-家づくりと暮らしー主婦のブログ」 
を書いているtodayhahaです。
マンション、建売、注文住宅等、いろいろな家に住んできて、家選びや家づくりに後悔・失敗したことも多数…。
これらの経験をもとに、どなたかの参考になればと思いながら、
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コンパクトハンディファンMJ-HF3の特徴(価格、サイズ、重さ、電池容量など)

シンプルな白いハンディファンです。

サイズ

サイズは、丸い部分の直径が6.8㎝、厚みが3.3㎝、全長が14.8㎝です。

厚みがあまりないのでカバンの中でもかさばらなさそう!

小さめのバッグでも余裕で入れて置けるサイズ感ですし、ズボンのポケットにも入りました

小さくて白くてシンプルなので、目立つ扇風機を持ち歩きながら使うのは抵抗がある…という人でも、抵抗なく使いやすいと思います!

歩きながら使うのに抵抗がある人は、ちょっと手のひらで隠しながら使うこともできそう笑。

重さ92gで軽い

なんといっても軽いのが購入の決め手で、重さは92g

似たような商品を色々検索してみましたが、なかなか100gを切るものはなかったのですごく優秀だと思います。

価格は1,290円(税込)

価格は、2023年7月、店頭で1,290円(税込)で購入しました。

昨年まではもう少し安かったみたいですが仕方ない!

軽いし小さい割に、以下で説明するように風量は4段階もあるし、電池の持ちもよいし、十分にコスパは高いと思います。

充電時間は約3.5時間、使用可能時間は弱で7時間ほど

充電時間:約3.5時間で、そんなに長くないと思うので、家に帰ってしばらく充電しておけばすぐに満になるし、外出先ならモバイルバッテリーでも気軽に充電できますね。

※充電用のケーブル(付属のUSBタイプAの充電ケーブル)はついていましたが家にあったものでもできました。

使える時間は、「強」で2時間ほどです。

ちなみに「中」で約3.3時間、「弱」で約7時間、

そして「リズム風」なら最長ではなんと12時間…!外出時に持っているとすごく心強いですね。

※内臓充電池はリチウムイオン電池、1400mAh

※充電しながらの使用はNGです。

無印コンパクトハンディファンの「メリット」

  • 小さい、軽い、安い
  • 首の角度が変えられて卓上OK
  • ONは長押しなのでバッグの中で誤差移動が少ない。風量は4段階

首の角度が変えられて卓上OK

買ってから知ったのですが笑、角度が帰られて、デスク上でこうやって置いておくことができます。すごく便利で買ってからビックリしました。

トイレが暑いときに持ち込んでゴミ箱の上に置いて涼んだりもしています。

ふつうに持った時、首の根元のあたりはかちっと固定されたりはしないので、少しだけ不安定感がありますが、ぐらついたりはしないレベルなので全く問題ありません。

※写真では手持ちのストラップを付けていますが、ストラップは付属されていません。

ONは長押しなのでバッグの中で誤差移動が少ない。風量は4段階

電源をONするときは、裏にある電源ボタンを1秒長押しするという風に、旧型番からは変更されたそうです。

長押しタイプなら、バッグの中で触れてしまって誤作動で動いてしまった…ということが避けられるのでとてもいいです!(別のハンディファンで経験済みです…)

風量は4段階(リズム・弱・中・強)で、「強」はなかなかの強さで、外でも涼しく感じました。

ちなみに停止させたいときも2秒ほど長押しすると止まります。

デメリットは?

  • スイッチを入れて最初が「リズム風」。止まっていると勘違いしてしまうことがある。
  • 小さいので、風の範囲が狭い・音も少し気になる
  • 柄(持ち手)部分を完全に折りたたむことはできない
  • ストラップは付いてこないので別途用意が必要

スイッチONをして最初が「リズム風」…使用頻度低い

デメリットは、スイッチを入れて最初の「リズム風」だと途中で止まってまたすぐに動き出す(リズム風なので…)のですが、「あれ、止まった?」と焦ってしまいやすく、何度か電源ボタンを押してしまいたくなってしまうところ。

あれ、壊れたかな?と焦ってしまう人もいるかもしれないし、止まったと勘違いして、バッグに戻してしまう可能性も捨てきれないですね。

私は外で使う時は「弱」「中」「強」がメインで「リズム風」はあまり使わないと思うので、電源を入れてすぐは「リズム風」ではなくて「弱」の方がよかったかもな?と少し思いました。

小さいので風の範囲も狭い・音も少し気になる

また、小さいので、ファン部分が大きなものに比べると、風が来る範囲が狭いので、涼しいと感じられる範囲も狭いです。

音に関しても、「弱」はそこそこ静かですが、「静音」タイプのハンディファンに比べると、風量を上げた場合は特に、音が気になると思います。

柄(持ち手)部分を完全に折りたたむことはできない

さらに、首を折り曲げることができて卓上でも使えますが、完全に折ることができないので、持ち手の部分を折りたたんで小さくしてバッグにしまいたい…というのはかないません。

別のハンディファンで、柄を完全に折りたたむことができるものを持っていますが確かにそれができたほうがバッグの中で邪魔になりません。

※こちらの写真は無印のものではなく、別のハンディファンです。

ファン

ストラップは付いてこないので別途用意が必要

たいてい、ハンディファンを買うと、ストラップもセットでついてくることが多いですが、この商品にはストラップはついてこないので、手持ちのストラップなど別途用意をしてつける必要があります。

ハンディファンを使うときは落としやすいので、手首や首にストラップをかけておいたほうが安心して使えるので、私もほかのハンディファンのストラップを無印のファンにつけて使っています。

扇風機

例えば上で紹介したハンディファンには、根元2か所で付けられるストラップがついてきました。首からかけて扇風機を顔のほうに向けてハンズフリーで涼むことができます。

まとめ:軽くて小さい、持ち運びに便利!

実際に、最高気温34度くらいの日に、屋外フェスへ持っていきましたが、会場に着く前から時々使い、会場に着いてからはかなり使い、帰り道や車に乗る前にも使いましたが、その日中使えたし、電池は切れませんでした!

風量も「強」を使う時間が3分の1くらいはあったかも。暑い日でも十分な威力だなと感じました。

何よりも軽いので、ストラップを付けて首からぶら下げていても、全く邪魔に感じず、とても助かりました。

水筒や折りたたみ傘などと同じように、携帯用扇風機もやっぱり小さくて軽いほうが持ち運びにストレスが少なくて本当に便利です。

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