【間取り】我が家の間取り最終版を公開。こだわりすぎた!?

我が家のこだわりすぎた?注文住宅の間取り、最終版を公開したいと思います。

1Fの間取り。ちょっと変わってる…。

これが一階の最終的な間取りです。

玄関が広めで土間収納も譲れなかったため、子ども部屋がちょっと狭くなりました!

子ども部屋を二つに仕切れるように、天井に下地を入れましたが、どちらか調整ができるように、二か所に下地が入れてあります。(上の下地だと上の部屋が狭すぎるので、この位置はちょっと調整した記憶があります)。

なるべく廊下は作りたくなかったのですが、結局、割と長い廊下ができてしまいました…。我が家の実家も、昔、新築を建てたときにやたらと長い廊下ができて、「なんかもったいないな」と思ったのですが…私もこうなってしまいました(笑)。

また、右奥に大きなWICがありますが、寝室に入らずに子どもも服やカバンを取れるように…という意図で作られています。「ファミリークローゼット」ですね…。詳しくは、間取りの迷走という記事でご覧ください(笑)。

2Fの間取り。いろいろ考えた結果。

階段の位置や、DENの位置、和スペースの広さ、WICとトイレの位置など、本当にいろいろと悩みに悩んだ結果、できた間取りです。

本当は和室を独立した部屋にしたかったのですが、天井が勾配天井のため、壁がつくれませんでした!(笑)。

こんな感じのリビングになっています。

トイレとWICの関係や、スキップDENと和スペースについての紆余曲折は、下記の記事でどうぞ…。

感想:間取りを決めてみて…。

間取りはとても奥深い!!

いろいろな本で間取りを調べて研究しましたが、階段の段数が重要だったり、人が通れるスペースについて考えたり、はたまた風水まで関わってきたり、…。

最初に作った間取りをハウスメーカーの人に見せると、苦笑されたことが…。階段の間取りへの反映の仕方とか、階段下のトイレの置き方とか、いろいろおかしくて、とにかく「不可能」な間取りだったのです(笑)。そこから随分練習してだいぶ現実的になっていきましたが…。

本当は引き戸にしたかったけれど、スイッチの位置や、ニッチに影響があって、結局開き戸になってしまった場所がいくつかありました。

例えば、本当は子ども部屋のドアは引き戸にしたかった!そして、ドアを開いたままにしたら広々と使えたりするのかな?って。

実際、内側に開くドアだと、けっこう邪魔です。廊下側に開くドアにすればよかったかな…?


間取りの方程式


早く家に帰りたくなる!最高にハッピーな間取り

このような本をたくさん、たくさん読みました!

こだわりすぎて、ちょっとこねくり回してしまったかな!?

でも、2階の間取りはまあまあ満足しています。考えたかいがあったかな。一階はちょっとトリッキーすぎました(笑)。

どなたかの参考になれば幸いです。

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