YKKAPオペレーター式タテスベリ窓の固定網戸、付け外し方法。窓のしまった!という後悔も。

大掃除の際、「網戸を外すのはちょっと…」と夫も私もすっかり弱気になってしまい、掃除が後回しになってしまった、タテスベリ窓。

よく換気に使っているトイレのタテスベリ窓がとても汚れていることに気が付き、これはやばい…!と思って、いよいよやってみることにしました(笑)。

窓の下の部分に汚れが…!

いつものように、換気のためにトイレのタテスベリ窓を開けると、網戸の向こう側の、窓の下の部分がとっても汚れている!ということに気が付きました…汚い写真をすみません。

やはりここの窓をよく開けていて、換気のために使っているからだと思います…。

わりと大きめのタテスベリ窓だし、リビングの掃き出し窓と対角線上あたりにあるので、ここを開けると風の通りがよくなるみたいで、換気に活躍しているのです。

そのためか、ホコリ汚れのような汚れがたくさんついていて…。いよいよ重い腰を上げて、網戸を取り外し、窓を掃除することに決めました…!

説明を見ながら、取り外してみる。

網戸の右下に、「網戸の付け方」という説明書きがついていて、網戸を外す際はその逆の手順で…と書いてあります。

ということで、四隅にあるツマミをスライドさせてみると、とっても簡単に外すことができました(笑)。この感じだと、付けるのもおそらく簡単だろうな…という感じ。

外した網戸、窓のさんの掃除…真っ黒!

まず外した網戸をウェットティッシュで簡単に掃除してみると、真っ黒になりました(笑)…やはり網戸もしっかり汚れますね…ちゃんと掃除をしなければ。

気になった窓の下の部分も、ウェットティッシュで拭くと、そこそこきれいになり、ホッとしました。

窓ガラスの拭き掃除…。手が届かない!?

そして、窓ガラスの掃除…、内側は問題ないにしても、外側は拭きづらいのではと心配していました。

外側も、スベリダシ窓を最大限、90度くらいまでオペレーターを回して開ければ、左側の隙間から手が入り、掃除ができました。

でも、私の背では、上の端の方まで届かず…踏み台が必要でした…!ちょっとだけ面倒ですね。

踏み台を持ってくればいいだけですが、右側はわりと大きく開いているし、落ちるほどの巾はないにしても、ちょっとコワいです。

気を付けて掃除をしないといけないですね…!

網戸の戻し方。

説明書きにある通り、網戸をこの辺かな?という部分にはめて、4か所のツマミをスライドさせると、かんたんに網戸を付けることができました。

簡単すぎて拍子抜けするくらいだったので、次回の窓掃除の時からはしっかりとタテスベリ窓の掃除もやります!

調子づいてきたので、このまま他のタテスベリ窓も掃除しよう!と思ったのですが…。

キッチンの背の高いタテスベリ窓…。

キッチンのタテスベリ窓も、わりとよく換気に使うし、掃除しておこう!と思ったのですが…、トイレの窓よりも背がかなり高すぎる…!

上の方は、天井近くまであるので、上の二か所のツマミはとても手が届く場所ではない…!

家にある、子ども用の踏み台では、私の背ではとても無理な感じで…、残念ながら自分でやるのはあきらめてしまいました(笑)。

家を建てる際に、できるだけ日差しを家の中に届けるために、窓の位置をできる限り上の方にしたい…と希望していたため、こういうことになりました。

東南側は特に、なるべく早く太陽の光を入れられるようにしたかったので…。

そうすると、外からの見た目をよくするために、窓の高さを全部そろえた方がいいとアドバイスされ、リビング以外の窓の位置も高くなったのです。

その結果、WICの窓も、枕棚の上になってしまい、荷物にふさがれてほぼ意味なし状態なので、「思ってたんと違う」ということになったのですが(笑)。

掃除のやりやすさという面でも、高い位置にある窓はちょっとイマイチだったかな…?

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